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松田聖子さんを好きになってから人生が明るくなった美容師『松沢 聖司』

頭皮に大切な事は、汚れは落として、必要な脂は残す。美肌も美髪も同じです。

2019.05.29 15:06

前回のブログでは

抜け毛、薄毛の原因を話しました。

こちら

では、抜け毛、薄毛の原因である脂(酵素)を

どうやって防げば良いのか、そのシャンプーの実践方法を本日はご紹介します。


シャンプーよりすすぎが大事

シャンプーを家でする時、

シャワーでジャーっと浴びて、

シャンプーを手に乗って、

あわ立てて洗うと思いますが、

そこでポイントなのが


『すすぎ』


シャンプーをする前にシャワーで3分間ほどすすぎます。

すると、髪の毛と頭皮は次の状態になります。

  1. 汚れがお湯で浮いて落ちやすくなる
  2. 脂が馴染んで落ちやすくなる
  3. 髪に水分がしっかり補給される
  4. 髪の芯まで水分が浸透する

お湯の力だけで汚れって70〜80%落ちてしまうんです。

だからすすぎって大事なんです。


シャンプーはゴシゴシしない

シャンプーをする時、

指を立てて、爪を立てて、指の腹で

ゴシゴシゴシゴシ頭皮を洗っていませんか?

それ、ダメですよー!


抜け毛の原因になります。


洗顔の時、顔は泡立てた泡で洗うと思うのですが、頭皮も顔と皮一枚でつながっております。

なので、ゴシゴシ洗うという事は、顔をゴシゴシと洗うのと一緒。

すると、乾燥します。

乾燥した肌は脂を補給します。

そこで5αリダクターゼが発生しやすくなります。

ゴシゴシNGです。


シャンプーのすすぎも3分間

シャンプー剤が頭皮や髪に残ってしまうと

乾燥の原因になります。


ですので、シャンプー後も3分間流して下さい。


特に耳後ろ、うなじ、盆の窪

あたりはしっかり流して下さい。

それだけで皮膚の調子も良くなりますよ!




次回はトリートメントの効果的な使い方です。