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部室デス

タイ:パッタイを作らされたおはなし

2019.05.15 07:58

こんにちは。

みんなが自分らしく生きて認めあったら

毎日楽しいんじゃないか?

と思ってヨガを教えています

私が自分らしくいるには”旅”が大切です


2019年3月バンコク旅行前


「Sis,友人がしているタイ料理のクッキング教室を予約したから行ってね。」


とタイ人の弟のような子から突然のLINE


ありがたいんですが…

タイ料理を食べるのは好きでも、作るのに興味なし


ごまかして断ろう!



私「ありがとう!でも何日が空くかわからなくて…」

弟『どの日程でも変更できるよ』

私「そっか!でも1人だとさみしいなー」

弟『友達何人さそってもいいよ』

私「友達の仕事の都合が分からないから時間が遅くなるかも」

弟『23時までいけます』


ということで、嫌々参加決定…


当日、料理の先生キャロットと駅で集合



駅から歩いて、まずプラカノン市場へいくみたい


このローカルマーケットは生鮮食品から衣料品まであらゆるものがあります

ローカルのため基本的にタイ語のみ

キャロットはひとつずつ丁寧に説明し歩いてくれました


20種類以上ある茄子


10種類のマンゴーの味の違い


魚醤や調味料の使い方、作りかた


興味なくきた料理教室ですが

新鮮で豊富な食材をみれてわくわくしている自分がいました

食材を買って料理教室へ

日中はカフェ兼Co-working space

予約が入れば料理教室

夜はバーとして営業しているおしゃれ空間

「外国人に人気のパッタイから作ろう」


パッタイとは、タイの焼きそば

モチっとした平打ち麺に甘酸っぱいソースがからむ、

タイ料理の王道

実は過去にチャレンジしたことがあるんですが、

麺がべちゃっ…

テーブルに並べられた食材は、

麺・エビ・たまご・ニラ・豆腐などの具材に

味付けとしてタマリンドウ・魚醤にパームシュガー



食材をきりながら、

なぜタイ料理が好きなのか聞いてみました


「タイ料理はそれぞれに、深いストーリーがあるから」

パッタイのストーリーをキャロットは話してくれました


タイ料理はつくるのに時間がかかる料理で


昔の人は1食に6時間かけて準備をしていたそうです


それに対して、第2次世界大戦の当時、

米の価格が高騰するなかで首相が麺をつかって作るのも簡単なパッタイを国民に紹介したことで広まったとのことで、意外と歴史は浅いんだとか


へーっと言いながら切った食材を火にかけ

ソースを入れつつ関心していると、


「ここからが大切で、とにかく早めにかきまぜて!時間が大切だからね」


との指示で麺を投入


とにかく、

菜箸で円を描くようにぐるぐるとかき混ぜ続け、卵をいれて



できあがり!



わー

確かに簡単!タイミングが難しいけど。


できあがったパッタイを試食!

仕事を早めに切り上げてきた弟も一緒に食べてくれました


私は美味しいと感じましたが本場のタイ人はどうか…?


私「どう?美味しい?」


弟「うん、でも、パッタイ好きじゃないんだよね」


キャロット「外人はパッタイすきだよね。」


教えたくせにパッタイ嫌いなタイ人たちでした

予想外に美味しかった楽しかったタイ料理教室!


すっかりハマってしまったので食材を買い込み日本でもWSとしてだしました


日々練習に励んだおかげで2kg太りました…


おそろしく美味しいタイ料理です

他にも三品作りましたがまた次に!


猫も見学してくれていました