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FUMIE YOGA

ヨガに対する想い

2019.05.15 15:26

5年ぶりぐらいにヨガインストラクター友達と話す機会があった。


友達とは7年前ぐらいに知り合った。

元職場の同期。

当時は友達はヨガもやってなくて、一緒に面接受けた時に、「これからインドに行ってヨガをしに行こうと思います」って、面接の結果聞かずにインドに行ってしまったw


(何で面接受けに来たんや…インドから帰ってから面接受けたらえーやん)


半年後ぐらいやったかな…

友達が採用されていた(笑)


(面接放ったらかしてインドに行った友達を採用してるこの職場も相当変わってる)


友達はそれ以来インドへ毎年ヨガをしに行く。ここ最近は1年の半分はインドで過ごしていたらしい。


5年ぶりぐらいに話ができて

私の病気の事も噂で聞いていたみたいで

「元気でいてくれて良かった」

って言ってくれた。


友達はアシュタンガヨガをやっていて、友達の先生はアイアンガーヨガもやってるから、アシュタンガヨガをやりながらもアイアンガーヨガもやらされるらしい。


友達と考え方や思想がほんま合う。



◯ヨガはアライメントが大切

アシュタンガヨガだけではダメだと思ってアイアンガーヨガが役に立ってる、と。

最近流行ってる某ヨガもアライメント無視だし、怪我に繋がってしまう。

ヨガで怪我してたら何も意味がない。

先生がどれだけの解剖学の知識があるかほんま大事。

 


◯アーサナヨガだけではダメ

ヨガって奥が深く、インストラクターと名乗ってる人はアーサナだけでなく哲学もきっと勉強してるはず?なんやけど、哲学をクラスで伝える機会があまりなく、ほとんどがアーサナクラスだと思う。

それはそれでいいけど、うちも友達もアーサナだけではあかんとお互い感じていて、ヴェーダを学びにインドへ行き、同じ先生のキャンプに参加していた(違う時期だけど)。

同じ先生を師事していた事もびっくりやし、アーサナだけではあかんっていう考え方が同じだった。



◯厳しい

友達は自分のクラスは厳しいという。

私も厳しくしてるつもりはないけど、とにかく基本がきっちりできるように体の使い方を細かく伝える。先生が目の前でやるアーサナを真似して終わりでは何も意味がない。インスタ映えするようなアーサナを取る必要はなく、ベーシックなアーサナを取るのに筋肉の使い方を意識してやると本気で汗が出ます。



◯怪我や病気をヨガで克服する

友達は3年前ぐらいにスケボー中に転けてコンクリートで頭を打ち、脳を損傷したのか、嗅覚と味覚を失ったらしい。それはもう一生治らないって言われたそうで…。聞いた時びっくりしたけど、友達は


「ヨガやってたら大丈夫かなって思ってる。アーサナと瞑想と呼吸法で治ると思う。」


と。


で、ほんまに味覚が少し戻ってきたらしい(笑)


うちは、昨年7月にガンで左胸全摘+左脇リンパ郭清で、腕が上がらなかったところから、ヨガでそれを手術前の状態に戻した、8ヶ月でほぼ完璧に。


怪我しても病気しても


ヨガやれば大丈夫


と思って、自分のその体に向き合い調整していくその信念と、その努力をお互いやってた。


怪我や手術だけでなく、肩が痛い、腰が痛い、膝が痛い、っていう症状を持つ人も整体とか鍼灸とか行くのもいいんだけど、まずは自分の体に向き合って整えてみたらいいと思う。ヨガはそれができる。あれ?って思うぐらいスッキリするから。





ヨガについて色々考えていた時期に、この友達の話を聞けたことはうちにとって大きなプラスになった。


友達のクラス受けたことないんやけど、いつか受けに行こうと思ってます。


厳しいらしいから(笑)