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おばさんと猫、

苦しい朝

2019.05.16 08:34

サンゴくんは朝ご飯を食べ終えるとおばさんを起こしにやって来るのですが、


今朝は何故かいつもと様子が違いました。

おばさんの胸の辺りをフミフミしたと思ったら…頭をおばさんの顎の下グイグイ押し付けてきたのです。

おばさん喉を押されて『ぐへっ』ってなりました。

おばさん: ざん゛ごぐん…ぐる゛じい゛…

そしてサンゴくんは方向転換して、おばさんの顎の上で丸まって寝てしまいました。

尻!!

このデカ尻で口を塞がれてしまいました。

おばさん: サンゴくん、お尻重たかったよ!息できなくて死んじゃうかと思ったよ!

サンゴくん: おばさんがすぐ起きにゃいからにゃ。

ところで…

なんでサンゴくんがご飯を食べた後でおばさんを起こしにやって来るかと言うと、、、


サンゴくんを飼い始めてから暫くして慣れた頃、おばさんは起きるとすぐにサンゴくんをなでなでするのが日課になりました。

それがサンゴくんにとっても日課となったのですが…


おばさんは目覚ましがなってもなかなか起きません。

サンゴくんの朝ごはんの時間=おばさんが起きる時間(平日)なのですが、サンゴくんは自分の朝ごはんを食べ終えて、なかなかなでなでしてもらえないことにシビレを切らしているのです。

「早く起きないと遅刻しちゃうよ」ではなく、「なでなでの時間なんですけど」と言っているわけです。

サンゴくんなりに色々考えた結果、おばさんの呼吸を妨げることを思いついたようです。

いずれにせよ、おばさんが寝坊助なのがいけないのです。

反省。。。


余談ですが…

週末など早く起きる必要がない時でも構わずサンゴくんはおばさんを起こしにやってくるのかというと、そうではないのです。

目覚ましが鳴らない日は起こしに来ません。

おばさんが起きるのをキャットタワー(寒い時はお布団の上)で今か今かとじーっと待っているのです。

それでおばさんが起きると駆け寄って来るのです。

良い子だなあ。