2019.10.6 Trio Radiance First Concert(金沢21世紀美術館シアター21)
《打ち上げ・懇親会のお知らせ》
終演後18時より、出演者を囲んでの打ち上げ・懇親会を開催いたします。
どなた様もお気軽にご参加ください。
定員30名程度となっておりますので、お早めにお申し込みください。
【打ち上げ・懇親会参加申し込みフォームはこちら】
■日時
2019年10月6日(日)14時開演(13時30分開場)
■会場
金沢21世紀美術館 シアター21
■演奏曲目
- ブッシュ:オーボエ・ファゴット・ピアノのための三重奏曲
- シューマン:アダージョとアレグロ(オーボエ独奏)
- シュテフェンソン:2本のファゴットのためのコンチェルティーノ*
1st 柳浦慎史(ゲスト)/2nd 水本芳枝 - ディズニー・デュエット・メドレー
美女と野獣~ホール・ニュー・ワールド - シューマン=リスト:献呈(ピアノ独奏)
- マーレ:オーボエ・ファゴット・ピアノのための三重奏曲(日本初演)
■出演
トリオ・ラディアンス
オーボエ:今井絢子
ファゴット:水本芳枝
ピアノ:川畑夕姫
《ゲスト》
ファゴット:柳浦慎史*(オーケストラ・アンサンブル金沢)
■入場料
<全席自由>一般1800円/高校生以下1300円
※当日券は各200円増し
■チケットの取扱い
前売券の販売は終了いたしました。
当日券は13時20分より、シアター21前受付にて販売いたします。
若干数となりますので、完売の際はご容赦ください。
■協賛
- 管楽器専門店ウィンズラボ
- うつのみや MUSE INN
- 株式会社開進堂楽器
- 篠田楽器
- 株式会社ダク
- 日本ダブルリード株式会社
- ノナカ・ダブルリードギャラリー
- ドルチェ楽器 管楽器アヴェニュー東京
- フオックスウインズ株式会社
■後援
- 金沢市
- 内灘町
- (公財)石川県音楽文化振興事業団
- (公財)金沢芸術創造財団
- (公財)金沢文化振興財団
- 日本ファゴット(バスーン)協会
- 北陸ファゴット協会
- 北陸中日新聞
- 北國新聞社
- 読売新聞北陸支社
- テレビ金沢
- 北陸放送
- エフエム石川
- 管楽器専門店ウィンズスタイル
- 金沢楽器
- 島村楽器金沢フォーラス店
- アンサンブル・リュミエ
- オーケストラ・マミューズ
ゲストプロフィール
ファゴット
柳浦 慎史(やぎうら しんじ)
国立音楽大学卒業。ドイツ国立ミュンヘン音楽大学マイスタークラス修了。マイスターディプロム(国家演奏家資格)を取得。
1987年国際ウェーバーコンクール(ワルシャワ)第2位入賞。ミュンヘンバイエルン放送局主催の新人オーディションに合格、放送の為の録音を行う。
ドイツホーフ交響楽団特別契約奏者、ミュンヘンバッハ管弦楽団などで活躍。また、ミュンヘンバッハコレギウム南米演奏旅行に参加、ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイなどで公演する。
1988年帰国。桐朋学園大学嘱託演奏員を経てオーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)入団。
1994年金沢にて第1回リサイタルを開催。同年アフィニス文化財団海外研修員として再度渡独、バイエルン国立歌劇場管弦楽団等の演奏会に出演、研鑽を積む。また、ミュンヘン木管五重奏団のメンバーとしてヨーロッパ各地で演奏。1995年帰国。
1996年第1回ダブルリードフェスティバルin Tokyoにてソロリサイタルを行う。
1999年東京JTアートホールアフィニスにおいて「ファゴットと弦楽の夕べ」を開催。
2003年岡山、金沢、東京で第2回リサイタルを開催。2015年第31回関西ファゴットフェスティバルにゲストソリストとして招かれる。
2018年金沢にて第3回リサイタルを開催する。
これまでOEK定期公演、各公演において数々の協奏曲のソリストを務める。
2019年3月、30年間在籍したOEKを退職、現在は契約団員として引き続き活動するとともにソロ、室内楽の分野に活躍の場を広げている。
また、日本管打楽器コンクールファゴット部門、吹奏楽コンクール、アンサンブルコンテスト等の審査員を務める他、くらしき作陽大学、石川県小松市立高校芸術コースの非常勤講師として後進の指導にもあたっている。日本ファゴット(バスーン)協会理事。
オーケストラで共演した著名な指揮者は、O.スウィトナー、L.バーンスタイン、S.チェリビダッケ、サー C.ディヴィス、R.バルシャイ、サー N.マリナーら枚挙に暇がない。
そのオーケストラプレイングには定評があり、東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京ニューシティ管弦楽団などの在京オケを始め、北は札幌交響楽団から南は九州交響楽団まで全国各地のプロオーケストラに度々首席代行としても招かれている。
ファゴットを境野達男、故三田平八郎、霧生吉秀、F.ヘンカー、K.コルビンガー、K.ナーゲルの各氏に師事。またK.トゥーネマン、M.トゥルコヴィッチの各氏のマスタークラスを受講。室内楽をP.マイゼン、G.シュタルケ、G.パッシーンの各氏に師事。