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ナチュラルセラピー『Ravi Shanti』

やっぱり自然は心地よい🌿

2019.05.17 22:12

こんにちは

ご覧いただきありがとうございます☺︎


活け花教室に参加してきました、フラワーアレンジメントは随分前にレッスンに通ったことがありますが、活け花ははじめて


「上野雄次先生の花いけ教室 」

関のJikonkaさんにて開催されました

上野先生は東京を拠点とされていて、台湾や中国でも花いけ教室をさせていらっしゃる有名な先生だそうです

(何も知らずに先生の作品がカッコいい♪ので今回参加をきめました)


↑トップの写真は先生の作品 

自然に咲くウツギの姿がそのまま活かされて素晴らしいですね!


↓花器も一風変わった、壺を焼きで変形させたもの


活け花は床の間文化のある日本特有のものだそうです、床の間に飾ることを前提として活けるもの
すなわち、床の間は後側が壁なので、床の間の前面から花を鑑賞するように活ける


西洋のフラワーアレンジメントはテーブルの真ん中にかざるのが主流、なので四方八方から鑑賞できるように活ける


納得!面白い〜


レッスンは

まず花材選びから

花材も自然の中から自分が好きなものを選ぶ


花器もJikonkaさんにご用意された素敵なものから好きなものを選ぶ


活ける場所も自分が好きな場所をお借りできる という…


一律にこうしなさい、ここでしなさい、これを使いなさいではなく全て自ら選べるっていうもの♪


だから楽しいけれど初心者の私には少し⁇と頭を捻らせるものでもありました

花器のいろいろ↓


先生からは他に花の正面の見極め方、成長する植物と光の関係から自然な動きの捉え方、それぞれの枝の活かし方など教えていただきました


ご一緒に参加された方からはオーガニックフラワーのお話を聞かせていただいたり、みなさんの花材選びから活け方などからも学ばせていただいて沢山の刺激をいただきました

これは私が活けた花

はじめての活け花作品です↓

そしてこれが上野先生の手直し後↓笑

ほとんどの花材が外され、活け方、花器の置く位置も手を加えられ変えられています^^;


先生はおひとりおひとりの作品を時間をかけてひとつづつアドバイスされていました

その姿がとても熱くて、花いけにかける情熱をひしひしと感じました✨

そして自然の環境に咲く花や広げる枝そのままを活かすって少し難しいけれど、とても心地の良いものでもありました


枝や葉、花のつき方を見てその子はどちらの方向へ光を求めて伸びようとしていたのかを見極める

そして…

どこへ活けるのか、どの花器で活けるのか


自分で選んだ花材、いける場所、花器、この条件を活かすように花をいけることができるとステキなものが生まれます


はじめての活け花教室、やっぱり私の好きな世界でした


次回は秋に開講されます

楽しみ〜〜♡


アロマやクレイに惹かれるのも自然界のものであることそしてそれが人間を活かしてくれるものだから…

人間も自然の一部、活け花に惹かれるのは当然、心地よいから


逆に自分の気持ちに反するものや不自然なことはどんどん居心地悪くなってくる今日このごろです🌿