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東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

マルマ

2019.05.17 21:31

前回に引き続き、マルマについて少し詳しく書いてみます。

マルマとは、急所です!

アヴィヤンガやヨガをする際、間違った方法では体に障害を起こす可能性があります。

しかし、正しい方法で刺激することで障害を起こすのではなくむしろ病気を癒していくことができるのです‼️


マルマは全身に107個あり、

①筋肉のマルマ

②脈管のマルマ

③靭帯のマルマ

④骨のマルマ

⑤関節のマルマ

に分類されます。

このカテゴリーの考え方が、気のエネルギールート経絡にツボが分布していると考える中国医学との違いです。

またツボがポイントなのに対して、マルマはアンゴリと言われる指の幅で測られ、一定の大きさを持つ広い範囲になります。

そのため、時計回りや反時計回りで大きく刺激することも必要となってきます。


そして、インドでも「気」の考え方はあります。

気=プラーナ

プラーナのエネルギーラインをナーディーと言います。


マルマとはプラーナの座

全身に張り巡らされたナーディーのターミナルポイント

で、あると考えられています。

ヨガをしてる人なら耳にしたことがある、チャクラ!

主要な7つのチャクラはナーディーの始まりでもあり、ナーディーは身体中を流れて特定のマルマとつながっていきます。

正しい刺激をすることで、チャクラの働きも活性化してくれるのです‼️



エネルギーの流れを良くしていくことは、健康に生きていくためにとても大切なことです。

マルマを知って、正しく刺激していくことが大切ですね。

マルマについては奥が深い。

マルマがどんなものかな〜とだけなんとなく分かってもらって意識していくとより効果が上がっていきます。


だんだん夏へ向けて消化力も弱っていく季節です。

代謝や流れを良くしていくために、マルマも意識していきましょう‼️