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2019.05.18 14:38

私は息子と息子の病気についてよく話をします。

息子には年齢に合わせて、息子の病気についてずっと話をしてきました。

これはあくまでも我が家の場合です。

それが良かったのか?悪かったのか?

わかりません

息子はこれまで長い時間を病気の治療に費やしてきました。

たくさん辛く、痛い経験もしました。

きっと今も誰にも言えない葛藤があると思います。

息子は確かに辛い思いをしましたが

息子を無償の愛情で支えてくれる人々に出会う事ができました

人を信じること

人を支えること

人に寄り添うこと

人に頼ること

彼はたくさんの事を学びました

まだまだこれからの課題はたくさんあります

遺伝子🧬の病気はタブーな面が多分にあります

そして多様な考え方があります

どれが正解かもわからない

息子がこれからどんな人生の選択をしていくかは

全く想像もつかないです

ただ

私にできることは精一杯生きている息子の背中をそっと押す

それくらいでしょうか

明日も無事に1日が過ごせる事を祈って

2019年5月18日土曜日

この世の全てに感謝して

そして祈ります🌈

新しい装具が完成しました↓