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何をやったって 何が起きたって いざとなったら助け合えるのが嵐です

2019.05.18 21:01

『成幸の法則2019』5.19

Vol.1055

何をやったって

何が起きたって

いざとなったら助け合えるのが嵐です

<二宮和也>

来年一杯で活動休止を発表した嵐。

いつの間にか押しも押されぬ国民的アイドルになり、彼らの個性が生み出す絶妙なバランスが、老若男女を問わず多くの人を虜にしてきました。

決して気負わず、しかし常にいつも懸命で、一人一人の個性を尊重し、互いをリスペクトする姿勢は、清々しささえ覚えます。

それは、私たちの日常ではなかなか味わうことの出来ない、共に作り上げる喜びを、彼らから感じ取ることが出来るからなのかもしれません。

いざとなったら助け愛、励まし愛、支え愛、共に人生を歩む事の素晴らしさは、確かに簡単には味わえないでしょう。

日常という名の生活だけでは、そのような環境にめぐまれることは稀だからです。

夢を持つこと。

使命を持って生きること。

誰かの夢を支えること。

次の世代に責任を持つこと。

自分のことを越えた何かに目覚めることが、価値ある人生を創る秘訣なのかもしれません。

利他の精神です。

己を利するために、利益を追求することから離れて、他人をよくしてあげようという優しい思いやりをベースに生きること。

ここに目覚めることで、人生は劇的によくなります。

「そんな博愛主義みたいな甘っちょろいことで生きられるか」と思う人も多いかと思いますが、成幸の極意というのは間違いなく利他にあるのです。

それは、決して自分のことを滅するという事ではありません。

他者の喜びを、自分の喜びの如く生きること。

そこには必ず幸せの花が咲きます。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お