Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ちばつかさ こころとからだの中身から

17人目。僕の青春をかき乱した“ゆるい”女性デュオ。PUFFY

2019.05.19 07:03

高校生という青春時代。中二病を抜け大人になりきる前の中途半端な時期に「どんな女性が好きなのか?」は男の中ではバカみたいに考えることかもしれない。


あの頃、自分の好みをいう際「モーニング娘。でいうと誰?」という指標を使うのがスタンダードだった。

そんな時代の中での僕のアイドルはモーニング娘。ではなく、この2人だった。

特に右側、大貫亜美だ。

由美派か亜美派か?で別れる時、確実に由美派が多かった。「可愛い方」といえば由美を指していたのかもしれないけど、小ささの中に可愛さがあり、由美と違った独特の空気感から出てくる雰囲気が好きだったんだ。


歌は決してうまくはない。

歌姫でもない。


ただ、奥田民生の世界観を女性デュオという拡声器にのせて世界に発する新しい世界観は多くのファンを魅了した。


止まり木にあのハリソンフォード。
私たちはすごいラッキーガール。

こんな歌詞を臨場感交えて表現できるのは彼女たちしかいないと思っている。


当時、テレビ朝日の深夜帯枠で絶大な人気を誇っていたパパパパパフィー。

毎週VHSのビデオに欠かさず録画していた。


プロ野球選手になって、本気で付き合えると思ってた。今思うとそう思っていた自分が気持ち悪い。


こんなエピソードがある。


パパパパパフィーのイベントライブがあった。山梨県の富士急ハイランド。

ふふふ富士山ってイベントだった。


時代はモーニング娘。一色。アニメではエヴァンゲリオンが流行っていた時。僕の誘いを受けて一緒にライブの行くやつなんか誰1人いなくて、1人でライブに行く決意をする。


当日券を買うため朝一で富士急ハイランドに行ったけど、台風が近づいていたからかあっさり当日券をゲットしてしまう。


開演は18:00。ついたのは10:00。

8時間を1人で、富士急で過ごした。スマホがないあの時代に。


↑20年も前の話だから画像も荒いのしかない。


イベントは豪華メンバーだった。

パフィー、相川七瀬、ユースケサンタマリア、篠原ともえだったかな。


1人で僕はハシャいだ。

そんな中、台風が近づき雨風が。

だんだんと強くなりなんと帰りの電車がストップ。高校生だった僕は帰りの手段を失った。


1人。お金もない。スマホなんてない20年前。


なんと、、、

父親がパジャマで車で迎えにきたんだ。


情けない青春時代の笑い話である。


そして僕は20歳になった。

当日付き合っていた彼女がGLAYの大ファン。

一緒にライブも行ったくらいだった。


GLAY好きの彼女。

パフィーの亜美ちゃん好きな僕。


その後TERUと亜美ちゃんが結婚した。

これもまた運命である。


実は先日、東京院と自宅が近いのかわからないけど、亜美ちゃんとすれ違った。


びっくりするくらい何も思わなかったのは、20年経って気持ちが劣化したからなのだろうか。


それでも、あの青春時代は絶対に一生忘れない。ありがとう、PUFFY。


うーん。やっぱりかわいいな。