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NAnaSHi trip

トリエステで途中休憩、宿情報

2019.05.26 12:26

2016.10.13


この日はメストレから次の目的国、スロベニアに隣接する比較的大きな街ということでトリエステに宿泊予定。


7:00 起床

8:00 朝食食べて

9:25 宿を出発(チェックアウトは鍵を机に置くだけ)

9:30メストレ駅の電光掲示板でトリエステ行きの列車のプラットホーム確認。

※チケットは2日前の11日に自動券売機で購入済み。普通列車になるので、わざわざ先にネット予約しなくても安いです。自由席のみ。券売機で日付指定したら時刻の一覧が出てくるので選択。チケットには時間が何故か書いていないので画面で確認!€12.9でした。 時間によって値段が異なるので、いくら自由席と言えど決まった列車にしか乗れないんだろうけど、なぜ時刻の印字がないのか…移動手段としてはバスもあります。


チケットは1番ホームにある刻印機に通しました(他のホームで見当たらなくて…謎が多い)


9:53 Mestre→Trieste の列車が出発

荷物置きは離れていたのでチェーンロックで固定。乗ってきた警官?にイイネ!と褒められる。


11:46 Trieste駅到着

駅の隣がバスターミナル。

ここで翌日のリブリャナ(スロベニアの首都)行きのバスの予約をしておきます。

8:45発、10:30着で €11

ネットでも公式サイトで時刻表は確認していたのですが、バスターミナルに貼ってあった時刻表と違う。窓口で確認すると貼ってあってあるくせに古いやつらしく…

トリエステは小さな街で観光名所は少ない。

こちら唯一行ったイタリア統一広場。

人も多くないし港町なので雰囲気はいいですが長期旅行でもない限り来ないな…

ただ、静かだし治安もいいみたいだし美味しいものも多い様でとても過ごしやすかった。



この日の宿はB&B Guerreo Jr

駅から10分くらいだけど坂が多くて体感は結構遠い。普通のアパートメントなのでちょっとわかりにくいかも。ケーキ屋と同じ建物です。インターホンに宿名の記載はあります。

(ここにも部屋はあるけど、私達が実際泊まるのは違うアパートメントみたい)

バストイレ共用だけど、部屋が少なめなのに3つもあるのでかなり良い方!この日は私たちともう一部屋だけゲストがいたみたい。

朝食はパン、シリアル、ジュース、コーヒー、ヨーグルト



この街での目的その1、ランチへ

Osteria al tempo perso

ここ、すごく行きたかった店!!

そして、この2ヶ月の旅で1番美味しかったと思う食事です(そもそも外食そんなにしてないけど)。

カラマラータ。イカとイカに似せた形のパスタ。もーーーーこれが最高に美味しい。最初これ頼むつもりなかったけど、メニューこれしか読めなくて しかも一応オススメされたから頼んだだけ。でも頼まなかったらアホ!!!!

ソーセージと赤ワインのリゾット。

こんなの日本で食べることないよね。独特な味だけどこれも美味しい。


大体€7~€8でリゾットやパスタ、~€12で肉料理が食べられます。英語メニューはありません。英語は少し通じるので、忙しそうにしているしサラッとだけ聞いて適当にオーダー。多分何頼んでも美味しい!!

ここは私にとって理想の店。カジュアルで、地元の人が多いけど、観光客も来るっていう感じが。がっつりローカルだと入りにくいし、お店側も迷惑そうな時があるし…

量は多くてかなーりおなかいっぱい。


その後はお腹を空かせるためブラブラして、

16:00もう一つの目的地Caffe San Marcoへ。

トリエステはオーストリアの統治下にあったこともあって、その影響が残っている。

カフェもそのひとつ。


どうですか、素晴らしいでしょ。

落ち着いた店というより広くてちょっと賑やかな雰囲気。

逆に気取ってないので入りやすい。

スタッフもフレンドリーでとっても親切。そしてめちゃ働き者!!

カプチーノ €2.5、地ビール(おつまみ付き) €8

このビールはフルーティな感じで美味しかったらしい。


ついでに、エスプレッソの豆といえばのillyはトリエステで創業された会社で

そのカフェ(というよりレストラン?)もありましたが

紅茶とかと違ってコーヒーはブランドより 煎りたて、挽きたてが最重要事項なので

わざわざ行く必要はない気がします。

とはいえ、あれだけの知名度の高い会社がこの街発祥というのは感慨深い。


17:00 もうイタリア最後の街なのでジェラートを食べるべく宿のオーナーにも聞いて

一番だと言われた zampolli

S種類の多さにおののき、small single€⒈3で ficoイチジクを注文するもイマイチ…

選択ミスだった…いちじくって基本的にそんなに特徴的な味しないもんね。

18:00宿に戻ってゆっくり。就寝。(この日の夕食は日本から持ってきたものを食べた程度)



翌日はスロベニアのリュブリャナに移動。

8:15にはバスターミナルに到着。

乗り場にはチケットカウンター横の赤いドアから出ます。

カウンター横の電光掲示板で乗り場をチェック、乗り場でバスを待ちます。

時間になってもバスが来ず、でも海外だしと気にしていなかった。

あと、イタリア人のおじさんも同様に待っていたから。遅いね、とか雑談話しながら。

おじさんカウンターに聞きに行く、まさかのバスはすでに出発していた。

「さっきあっちの乗り場にバスいたでしょ?あれだったらしいよ」とおじさん。

いや、なんで勝手に別の乗り場に移動する!!!

現地の人がいたことで完全に油断していた…いい勉強になりました。

おじさんは次のバスまでパブに行く!!とバイバイして

仕方なく新たにチケットを購入。次のバスは高いやつなのでその次の14:00のバス。

カウンターのお姉さん、喋り方は怖いけどなんだかんだ親切だったな。


また宿に戻り、荷物を置かせてもらう。

雨だしカフェで時間を潰す。 Cafe Jar

ここは昨日のカフェと違い今風の、でも静かで雰囲気のいいカフェ。

カプチーノ€⒈2、パンケーキ€7

昨日の店もそうだけど、働き者なスタッフ…やっぱり良い街。


13:00 宿に荷物を取りに行き、今度こそリュブリャナへ!