Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ぼくらの農園

令和元年朝日米、一粒万倍日に種まき完了!

2019.05.19 12:37

2019年度(令和元年)農薬不使用、化学肥料不使用、除草剤不使用、自然栽培で育てる朝日米の種まきが昨日と今日の二日間で完了しました。

前回のお米作りスタートの様子はこちら。


昨日、18日は一粒万倍日と大安が重なる日。

そして、今日は一粒万倍日と満月が重なる日でした。

しかも、今日の満月は、ウエサク満月。

という、偶然にも特別な日に種まきができました。

(ウエサク満月とは、天界と地上に通路が開き、ひときわ強いエネルギーが降り注がれると言われ、世界の各地でウエサク祭が開かれています。ウエサク祭の起源は、釈迦の降臨、悟りを開いた日、入滅の日が全てインド暦第二月の第一満月の夜だったという伝承から来ているそうです。日本ではレイキ発祥の地、京都の鞍馬山で行われています。

ちなみにわたくしゆみは、レイキヒーリングのティーチャーでもあります。)


種もみは、いい感じで発芽していました!

一年目のお米の収穫の時は、必死すぎて余裕がなく、翌年の為の籾種をとっておくのを忘れ、去年、初めて自家採種できました。


とはいえ、とった種で作るのは初めてなので少し不安があり、念のため購入もしたので両方で育苗します。

が、自家採種の籾種の方が元気に発芽してるような気がするのは親の欲目でしょうか(笑)

育苗の土は、田んぼの土をふるいにかけて使いました。


そこに、ほんの少しのなたね油かす、そして、もみ殻くん炭を混ぜました。


↓育苗箱になたね油かすとくん炭を混ぜた土を入れています。

水をかけて…

種まき。

種をまく機械があるのですが、結局は手でまきます(笑)

自然と仕事を分担して。

私が写真を撮るので、一人で作業してるように見えますが、私も同じくらいやってます(笑)

種をまくのも土をかけるのも繊細で地道な作業です。

種をまいた育苗箱を並べて積み重ね、庭にこのように置いて数日待ちます。


芽が伸びてくるまで不安〜

でも信じるしかない!


どうか、元気に育ってくれますように!