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That's grand

ダブリン滞在1年記念日

2019.05.20 17:43

大変ご無沙汰しております

yumiです。ご無沙汰しております。

ブログ始めようと思って始めた時はやる気に満ち溢れていたのに、気付いたら前回更新から4ヶ月経過していました。(絶対向いてない)

こんな更新頻度の低いブログでもTwitterのフォロワーさんから、見ました!と言ってもらえて嬉しかったのと、今日でダブリンに来て丸1年なので久しぶりに更新します。

今回はダブリン情報とかじゃなくて、ただの日記、まとめみたいな感じなので、有益なものは特にありません。そしてとても長文・駄文です。


アイルランドに来て1年経ちました

2018年5月20日、アイルランドに到着しました。空港の到着出口で学校のお迎えの人に会うまですごく不安だったのが懐かしい。

ずっとやりたかった、夢だった海外生活が今日から始まる!とすごく楽しみにしてたなあ。

1年前は想像もしていなかったけど、ダブリン生活延長しています。


何で留学しようって決意したのか

そもそも何で留学しようと決めたのか。

学生の時から英語や海外の生活に興味があったけど、なかなか時間とお金が作れなかった(今思えば当時は言い訳していたかも)。


4大を卒業して、いわゆる日本の大企業に就職しました。大学の時に留学できなかったから、仕事で海外に行けるチャンスがある会社に行きたいなあと思っていたのが大企業に就職した理由の1つ。

しかし、現実はそんなに甘くない。帰国子女でなければ留学経験もなく、技術があるわけでもない私がそんなにすぐ仕事で海外に行けるわけがありませんでした。


あっという間に時間が過ぎていってて、そんな時に異動の話が。

これは適切な部署に異動して海外に行けるチャンスだ!と思い面談でもアピールしまくりました。海外系の部署に行けなかったら退職するとの旨も伝えていました。 

同時にワーホリの事も自分で調べてエージェントさんとやり取りしつつ話も進めていました。


100%自分の思いは伝えきった!と満足していたなか、会社が出した結論は「異動先は東京で再び国内営業」

私「よし、会社辞めてワーホリだ!」

自分の中でもうダメだったら辞めるって決心していたし、ずっと上司にも伝えていたので、すんなり辞めれました。笑


自分で海外に行くなら30歳になるまでになんとかしなきゃ。


今では少し考え方が変わったけど、当時はこう思っていました。

まず、ワーホリビザが30歳まで。それに自分の結婚や子供を作ることとかも考えると、今動かなきゃという一心だったのが当時の正直な気持ちです。


日本で産まれて育って、いまアラサー世代の女性は特に分かってくれる(と期待します)と思いますが、プレッシャーすごいじゃないですか。周りが結婚し始めて波に乗らないと、大丈夫?あなたはいつなの?第一子は30までに作っといた方がいいよ?とかとか。


結婚して家庭を持ってってすごいことだし、幸せそうな友達を見てていいなあと思うし、私もいづれはそうなりたいし、何となく30までにはって思っていました。

当時は少し年上の彼がいて、戻ってきたら一緒に住もうね、結婚しようね、だからお互い1年頑張ろうね、なんて話もしていました。色々あり、彼とはさよならすることになってしまいましたが、これがダブリン滞在を延長する1番のきっかけになったのかもしれません。笑


でも。大切な人とはさよならすることになってしまったけど、ダブリンに来たこと全く後悔はしていません。


アイルランドの何がそんなに好きなの?

アイルランドが好き、延長したっていう話をするとよく聞かれます。

福岡の田舎出身の私にはちょうどいい規模感だし、時間がゆっくり流れてる感覚がする。英語で友人や同僚とコミュニケーション取れてるのも嬉しく感じる。気温も日本みたいに極端ではなくて過ごしやすいし、娯楽はあんまりないけどその感じが私には合ってる。ヨーロッパの色んなところに気軽に旅行できる。こんなところですかね。


ただ、延長を決めた1番の理由は、めちゃくちゃ正直に話すと、日本社会に戻って働くのが怖いっていうのは大きい。そう思っていたときに上司から良い話をタイミングよく貰えたのはかなりラッキーでした。


日本に戻って働きたくないっていう話をするとよく、「日本から逃げてるだけじゃん」と言われます。言いたい事はすごく分かりますが、言われた時はとてもムカつきます。


逃げてるのは事実かもしれないし、正直日本に戻ったらキャリアもあるし、もっと稼げる仕事ができると思います。

けど、前職で働きすぎてたからか、今は給料は下がったけど、生活の質が断然に上がったって感じる。何より仕事内容が楽しいしずっとやりたいと思っていた分野で働けている。毎日17時には家に帰れる。ちゃんとした時間にご飯が食べれて、時間がありすぎてたまにどうしようって困っちゃうくらいです。

正直、日本に戻ってこの生活を手放す事が怖い。だからといって決して日本社会から逃げるためだけに残ってるんじゃない。逃げてるだけ、なんて言ってくる人には分からないくらい考えて考えて考えてる。


これまでの目標と今後の目標

ダブリン留学前に立てた目標が大きく2つありました。

1、英語力向上

2、教育関係の業務経験を積むこと


1についてはダブリン留学前に行ったフィリピン留学からも含めて結構がんばれていると思います。フィリピン語学学校入学テストはPre-int。それが今は何とかAdvancedです。まだまだネイティブ同士の会話にはついていけない事が多いから引き続き要努力。言語はがんばらないと伸びないし、終わりがないことをこの1年で実感しました。


2については、現在実現中?です。

大学生の時から、教員以外の立場で教育に携わる事に興味がありました。新卒で入った会社はIT会社で、日本の大学がお客さんでした。教育に携われていたのは間違いないけど、自分がやりたかったこと・想像していたこととはかなり違って悶々としていて。

上述した立場に興味を持ったのは、大学時代に障がいがある学生の就学支援をしていたのがきっかけです。少しサポートするだけで、勉強したいと思っている人たちの役に立てることがすごく嬉しかった。

今はダブリンのとある語学学校で勤務していて、英語(や、たまに日本語)を勉強したい人たちのサポートをしています。学生時代に思い描いていた仕事ができているなあとつくづく思います。


元々は1年で日本に帰る予定だったので、帰国後のキャリアアップになるように上の2つの目標を立てていました。

上手く行かない事や、怠けてるときももちろんあったけど、やっぱ目標立てといて良かったなあと思う事たくさんでした。


今後の目標はどうしよう。英語力については終わりはないから継続してがんばるけれど、自分の今後について最近は少し悩んでいます。でも、とりあえず今の契約が12月まであるのでそれまでの間ゆっくり考えていけたらなあと。


長々と完全に自己満足な文章になってしまいました。

今後、私なりの目線で、ダブリンでの生活を楽しみたいって思ってる人たちにとって役に立つ情報を発信していけたらと思います。Twitterやらブログやらで。


以上ダブリン滞在1年記念日に振り返って見た、でした。