ムーの生き方。高次からのメッセージ
(高次意識トートが語る)
坂本政道著『ベールを脱いだ日本古代史』
日本古来の神道というものがあるとするなら 、それは縄文時代に一般的だった、物の見方、考え方、生き方である。
それはムーの生き方そのものである。
アマテラスを祀る今の神道は 、天武天皇に始まるものだ 。
それは古来の神道とは全く異なるものである 。
そして、古代にアマテラス族が 出雲や縄文人の国々を征服して 、大和王朝を確立していく過程で、 多くの人々 を制圧し、恨みを買っている。
祟神天皇は邪馬台国の女王トヨと多くの巫女たちを殺し、箸墓古墳に封印した。そして、その鎮魂のために、いまだに、伊勢内宮で心の御柱の儀式を続けているし、トヨの 祟りを恐れて、 豊受大神として伊勢外宮でいまだに祀っている。
これからは、 こういう儀式を止め、 全ての封印を解き 、閉じ込められた人々を解き放つべきである。
日本人は古来より ムーの生き方を守ってきた民族だ 。
縄文時代には 一般的であった その伝統は今でも息づいている 。
今大切なことは この古来の行き方を思い出し 、それを実践することである。
それは何も原始生活をしろと言うのではない 。ハイテクを使うことは全く問題ない。
大切なのは心の持ちようだ 。
大自然を大切に思うこと。
自分がその一部であり 大自然そのものだということを心の底から感じることだ 。
そうすれば 、自ずと自然を大切に思うだろうし 、実際の行動としても自然と共存するような生き方をとるようになるだろう 。
そんなに難しいことを言っているのではない 。
まず、簡単なことから始めたらいい。
日々、太陽の光を思いっきり浴び、 太陽の滋養、恵み、暖かさ 、大きさ、 叡知、父的な威厳を感じてみよう 。
そして、太陽に感謝する 。「ありがとう」と心の中で思うのだ 。そうすれば、太陽も応えてくれるだろう。
道端に咲く花や 、木々を見て感謝し、会話してみる 。
想像でいい、「ありがとう」と心の中で思うのだ 。
そうすれば、花や木はきっと微笑んでくれるだろう。
戸外を歩きながら大地を感じてみる。できれば公園やオープンスペースがいい。 大地の安定感、大きさ、ありがたさ、恵み、優しさを感じ、感謝しよう。
「ありがとう」と心の中で言ってみよう。大地が応えてくれるだろう。
大切なことは、自らが大きな自然、宇宙につながっていく存在で、その一部だと感じること。さらには、自分が大自然、大宇宙そのものだと感じることである 。
そうすれば、大きな安寧と安らぎ、満足感を得られるだろう 。不安や心配、恐れは微塵もない。そういう心を得ることができるだろう 。それがアセンションである。今、必要なことはムーの生き方を思い出すこと。日本古来の生き方を思い出すことである。
それは日本人が世界の先駆けとなって なすべきことであり、それが世界の人々のアセンションにとって大きな手助けになるのだ。
日本人にはそういう力がある。世界の人々に道を示すという役割があるのだ。
◇少し難しい話をしました。たまにはいいでしょう。
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ムーの雰囲気…❤️