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池田骨🌙助の墓場

自分が自分らしく生きる、哲学。

2019.05.21 15:23


『まえがき』



おれはモチみたいな人間だ。

油断して喉に流し込めば、つまるし。

冷やせば固まって動かなくなっちまう。


そんな、もちごめではなく、もちおれでも、

強く生きるヒントはきな粉の裏に、

隠されているのである。




ある人は言う。


「あなたなしでは生きていけない。」


ドラマのような台詞だが、心理的に未成熟な人は、

この台詞を心の底から発する。

相手を自分の元へ強制帰還させるためだ。


別の言い方をすれば、

死を人質にとった支配と言うべきものである。


離れられないのは、その人個人の生き抜く力が足りない問題がある。依存である。


強く生きる問題には、どうしてもやる気がセットで付いてくる。


やる気がなければ、強く生きるなんて不可能なのである。

無気力で強く生きている人間など、見たことがない。


そんなおれは最近、

失ったやる気を爆発的に取り戻した。


それは、

「自分がやっていることなんて、他の人がどうせ先にやっているんでしょ?」という概念を、根本的に変えることだ。

麻生太郎的に言えば抜本的に変えること。である。


自分にしか出来ないことをする。

いや、

自分がするから、人生が変わる。と言えばよい。


他人がやってようがなかろうが、

キムタクや、福山雅治がやっていようがなかろうが、

自分がすることに意味があるのだ。


人々はついつい、他の人への引力に負けそうになる。

自分と他人は全くの別モノだ。

近ければ近いほど、その感覚は敏感になる。


だから、覚醒するのだ。革命を起こすのだ。


そうすることで、自分が自分でいられる。

自分が自分で強くいられる。


みんなが他人軸でなく、自分軸で生きることができたら、自分を大切にできるし、人にも優しくなれる。


自分を大切にできる人が他人に優しくできるんだよ。





人と比べてしまう人。

人と競争するのが生きることだと思っている人。

おれがその無意味な苦しみを解き放ってあげるよ。

こちらをどうぞ。

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