2方向から
2019.05.23 22:20
1枚の絵なのに、
アヒルとウサギに見えるだまし絵をご存知ですか?
あひるにしか見えない人もいますし、
ウサギにしか見えない人も。
両方見える方もいます。
これは元はドイツで発表されたもので、
ジョセフ・ジャストローというアメリカ人心理学者が
「短時間で両方の動物が見抜けた人ほど、クリエイティブな傾向が高い」
と発表しました。
私たちは、
1つのものを1方向から見がちです。
「I have been abroad twice.」
という英文も、
「うわっ長い・・・」
または
「この長さなら簡単」
など、
ご自分の都合に合わせ、
一方向から見てしまいます。
「5単語の英文」という事実は変わらないのに、
長くもなるし、
短くもなる。
人により真逆の捉え方になる・・・
不思議です。
ご自分がネガティブにとらえがちなものはなんですか?
少し分析してみましょう。
そしてそれを
180度逆の考え方にしてみましょう。
シンプルな方法で
その真逆な考え方に、
簡単に変わることができます。
●真逆な考え方を自分の考え方のように無理矢理思ってみる(良い意味で脳をだます)
●その考えになれるように、苦手にフォーカスし勉強する
この2ステップです。
今日は、ご自分の物事の捉え方に注目してみましょう。
そして、それを変えてみましょう。
どちらも皆さん自身で行うことができます。
ご自分を変えるのは皆さん自身です。