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夏は冷えにもご注意下さい。

2019.05.22 09:34

5月の陽気を飛び越えて暑くなりそうです!


暑い時は、

体に熱がこもらないように適度な発散発汗が大切です。

「陰暑」

汗も出ないほど冷えた部屋で冷たい飲食をしていると、

体の中が冷え代謝が低下し、

皮膚表面に熱がじわじわこもり、悪寒がつよく、

頭が重く頭痛し、

吐き気吐瀉、下利などの夏かぜとなってしまいます。

「陽暑」

暑い時に動き過ぎたり外で仕事や運動をしていると、

体が熱く発熱し、口渇し、汗がでで、

胸苦しく動悸がはじまり、

症状が甚だしければ意識不明となる。


夏は、

体に熱がこもりすぎないように、

体を冷やし過ぎないように、

汗を適度に出し発散することが大切です。


夏に、

あまり長時間の睡眠は、

逆に気を低下させてしまいます。

夏は夜遅く寝ても朝早く起きる、

目が覚める季節ですが、

もともと陽気が不足している方は、

寝不足は厳禁ですね。


陽気とは、

人間も含めて自然界に一番旺盛となる太陽と連動するエネルギーです。

熱であり、体を温める力、活動する力です。


陽気が旺盛であれば、

亢奮状態となり、

睡眠時間は短時間でも動けるのです。


しかし、

過度な亢奮が続くと、

陽気の熱が、

ますます上に昇り亢奮を鎮めることができなくなると、

激しい頭痛や耳鳴り、めまいとなります。


夏バテしないためには、

自然と連動して、人もまた旺盛な陽気が必要ですね。


夏の準備はお早めにご相談下さい。

三鷹の漢方薬局 廣寿堂(こうじゅどう)

☎0422-46-8003