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マヤ

『W旦那+(プラス)』 三代目妄想劇場 番外編(楽屋裏⑬)

2019.05.22 13:45

健二郎「こりゃー!たっくん、そっち行ったらアカンて💦」




健二郎は隆臣を追いかけてドーム内の通路に出てきて、偶然臣のアフミ帰りのファンと出くわした。




「きゃあ‼️隆臣くんよ❗」




「隆臣くん、こんばんは❗」




「あー❗健二郎くんもいる‼️」




健二郎「ああ、皆さんこんばんは💦」




「健ちゃん!握手してください!!」




健二郎「え?みんな臣ちゃんのファンちゃうの?」




「私、推しは臣くんと健ちゃんです❗」




「私も!健二郎さんの舞台見に行きました‼️」




「私はメンバーみんな好きです♪」




隆臣「おねーしゃん、みーんなしゃん代目がいーの?」




「キャー❤️隆臣くんがしゃべった‼️」




「可愛い~❤️」




「マツゲ長ーい!臣くんそっくり❤️」




隆臣「そーなの?」




「ねーねー❗誰かお名前聞いてみて!」




「健二郎さん、ちょっとだけいいですか?」




健二郎「ちょっとだけなら、どーぞ」




「やったー❗」




数人のファンが隆臣の前にやって来た。




健二郎は隆臣のすぐ後ろに立ち、細心の注意を払って見守っている。




「隆臣くん、質問してもいい?」




隆臣「なーんでしゅか?」




「お名前は?」




隆臣は三つ揃いの凛々しいスーツ姿で真っ直ぐ立ち、片手を大きく上げて笑顔で答えた。




「としゃか…たぁくんでしゅ✋」





つづく