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診断名がひとり歩きしないように

2019.05.22 21:15

発達障害として

●自閉症スペクトラム(ASD)

●注意欠如・多動症(ADHD)

●限局性学習症(LD)

などの診断名があります

この3つは合併症をおこすことも言われています


しかし、スペクトラムは連続体です

ひとりひとり特性がちがいます


診断名なら、わが子はほぼ同じです


しかし…

声かけの仕方

こだわり

パニックの落ち着き方

視覚支援の有効性

感覚の過敏性

ひとりひとりちがいます


ですが、先生に説明したり

他の保護者に聞かれたりすると…

どう答えればよいのかわからなった

だから、考えました


「発達障害」というワードを

知ってる人にも

知らない人にも

わかってもらえるように伝えたい


🌼花の場合

人見知りがはげしいですが、声をかけてもらうとよろこびます

また、あいさつはしっかりします

なにかありましたら、ご対応させていただきますのでいつでもご連絡ください

一年間、よろしくお願いします


と特性による弱味だけでなく

具体的な対応策もお伝えします

さらに、子どもの長所も伝えつつ

親としてできることはしますと低姿勢でお願いも添えました


あえて、特性で伝えるようにしたのは

診断名で判断してほしくないからです


アセスメントシートも

サポートブックも大切です

しかし、診断名では判断せず

目の前にいる子を見てください