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池田骨🌙助の墓場

脳内ランナーズ・ハイの正体とは?

2019.05.23 12:15



ご機嫌よう。骨🌙助です。


糖質制限を始めて10日が経った。


頭は実にクリアである。

そして、馬車馬として働き終わった後の感覚が、

10日前と明らかに違うのだ。


同僚におれは言った。

「気持ちいい。超気持ちいい。」


金メダルを取った北島康介を彷彿とさせるセリフ。

同僚の目は完全にラリ中を見る目であった。


今日は、このおれをラリ中にする、

謎の快感について迫ってみることにした。




パシッ、ズザー!、パタパタパタ、ドシンっ。

パシッ。


糖質制限を始めたら、おれは体育会系の性格になる。

声も大きくなるし、声艶も明るくなる。

人の仕事までやってあげたくなる。

無限の体力があるからだ。

まるで不思議である。


一昨日の話だが、

仕事終わりの直前、体がぽかぽかしているのとは別に、気持ちいいのだ。頭も、体も、なんだか、言い表せないが気持ちいいのである。


そこで、冒頭でお話しした北島康介の格言。

「超気持ちいい。」を金メダル無しにいい放ったのである。


ランナーズ・ハイ

確実にこれであるが、

なぜ、糖質制限前には起こらなく、

疲れしか残らなかったのかは、どこの文献にもなく、

不明瞭である。


ランナーズ・ハイ。

これは2015年までは快楽物質の脳内βエンドルフィンだと、考えられていた。

麻薬のモルヒネにも同じような作用があり、

パチンコの当たったあとに来る中毒性もこの、βエンドルフィンが、関与している。


だが、2015年に新しく、考えが提起された。

大麻(マリファナ)に含まれるカンナビノイドと、

似ている内因性カンナビノイドが分泌しているとのことだ。


おれのランナーズ・ハイの気持ちよさの原因は脳内大麻作用だったのだ。


大麻(マリファナ)はタバコやアルコールよりも依存性が少なく、医療用大麻としても使われる。抗不安作用、鎮痛作用など色々な効果がある。


安全性が認められて、世界では、カナダやアメリカのいくつかの州、スペインや、オーストラリアなど、

世界中で大麻解禁が始まっている。


でも、日本人は、吸える国や場所でも、

吸ったり所持するだけで逮捕されるから気を付けて。

服や、バッグに欠片がついてても空港で捕まるみたいなので。


最近まで、卵がコレステロール上がる食品と信じられていた。

卵はコレステロールが上がらないのだ。

驚愕だったが、まだまだ、人間の知能などそんなものなのだ。

今まで正しいと思っていたことは、急に覆されることは多々あるのだ。


自分の目で、感覚で、

本当に正しい選択ができるようになりたいね。


大麻は逮捕されるけど、

脳内大麻はいくら分泌しても逮捕されないから、

みんな運動して気持ちよくて、体力もつくし、

気分がカンナビノイド効果でハッピーになれるなら、みんな疲れた疲れた言ってないで運動した方が、


幸せになれるのさ。


原始人が獲物を槍で追いかけてる時も、

ランナーズ・ハイで脳内マリファナしてたんだろうなぁ。と妄想がふくらむばかりなのである。





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スピリチュアルでも、宗教家でもマニュアル化されたカウンセラー、ネットワークビジネスでもありません。

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