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受動喫煙防止条例を生きた政策に

2019.05.23 21:40

令和元年5月23日、大田区議会 令和元年度連合審査会で、都民ファーストの会のおくもとゆり区議が質問に立たれました。


都で作られた政策を都区でしっかり連携し、小池百合子東京都知事の改革を共に実現してゆく決意を述べられました。


おくもとさんの本日の質問は「受動喫煙防止条例」についてです。


国の基準を上回る受動喫煙防止条例は、今年2019年7月から第一種施設(病院・行政施設・学校等)建物内全面禁煙、9月からは学校等の敷地内全面禁煙、オリンピックイヤーの2020年4月から第二種施設(飲食店・ホテル等)は原則禁煙、喫煙の店頭表示が義務付けられます。

2019年7月から第一種施設(病院・行政施設・学校等)建物内全面禁煙

2019年9月からは学校等の敷地内全面禁煙

2020年4月から第二種施設(飲食店・ホテル等)は原則禁煙

喫煙の店頭表示が義務付け


望まない受動喫煙のために、国の健康増進法も策定・施行されます。


これらを踏まえ、大田区にある規制対象施設の数を区はどのように把握しているのでしょうか?またその周知方法は?


→ 施設は1000施設を超え、パンフレット等により周知。喫煙施設は届出書により把握。施設は条件満たすことが必要である


子どもを受動喫煙から守るため対象施設禁煙化が進むと、それ以外の場所や路上喫煙が増えるのではないか?喫煙所の設置は進むのか?


→区では、街の美化の観点から、吸い殻のポイ捨てが多数発生する場所に屋外喫煙所を設置。駅前喫煙所等。


防災無線等を利用した意識向上の他区の例を取り入れては?


→ 上池台長原の繁華街・商店街などで「周知のアナウンス」実施、他地区にも。



おくもと区議は選挙戦中、この受動喫煙防止条例が生きた政策となるようにしっかり取り組まれるとお話しされてました。

順を追っての規制、広範な規制対象施設、ラグビーワールドカップやオリンピックパラリンピックという時限。行政と民間が理解を深め連携していくことが肝要なのですね。

10分という短い時間ながら、区からもしっかりとした取組の実例と確約もいただき、おくもと区議は、選挙公約どおり活動を始められました。

大田区議会は初めて傍聴させていただきましたが、他会派の私語・不規則発言が大変気になりました。国・都・区が共に進める施策に何の不満があるのでしょう?それらに怯まず淡々と、おくもと区議はとても凛々しく質問をされてました😊頑張ってください!



受動喫煙防止対策解説動画 5分版