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「利他ミカン」日記12

2019.05.23 22:58

かなしい出来事


昨日5/23午後、誰もみていないところで

事故が起きてしまったようです。

夕方帰宅すると、昼過ぎまでは枝にしっかりと固定されていた蛹が、宙ぶらりんに。

しかも、おしりのところがもぎ取られたようになって。


昼過ぎ、私が出かけるころ、

ようやくサナギになった様子を心配そうに見ていたぷにぷに。

ずいぶん近くにまで来て、よほど仲良しだったのかなぁなんて見ていたのだけれど、

多分、近づきすぎて、

夢中で葉っぱを食べているうちに体で蛹を押し、蛹を枝から切り離してしまったのでしょう。


こんなことがあるなんて。


しかも、そのぷにぷに も 姿は見えず。

自身が蛹になるための安全な場所を求めて

出て行ってしまったのか。

5匹で賑わっていた利他ミカンの木が、

今では空っぽになった蛹の殻がブラブラ揺れているだけ。


葉っぱも少なめ。

悲しそう。

わたしも悲しい。


おばあちゃんの日日草が、心配そうに見上げています。

    また いいことあるよ。

    がんばれ。

となりの利他ミカンの木では

てっぺんを愛したぷにぷに の蛹と

切り絵作家から成長したブニブニと

1匹のぷにぷに が、

接触することなく 離れた場所で暮らしています。

卵を預かってから、ひと月と10日、

いろいろあります。