大きな収納のメリット デメリット
建築関係のお仕事をされている旦那様が、設計に関わられた素敵な中庭のある、大きなおうち。
玄関収納から、たっぷりの靴箱、リビングに行くまでの廊下には、パパさんの書斎スペースがあったり、リビングにはクローゼットや作り付けの棚があったり。築10年とは思えないぐらい、綺麗で素敵なおうち。
ママはフルタイムで働き、土日は娘たちの用事で忙しく、モノと向き合う時間を取ってこれなかった。
収納場所もたくさんあるので、入れてしまえば扉を閉めればスッキリとする。→メリット
しかし、引き算をせず、足し算ばかりだと、どうしてモノは溢れてくる。収まる場所がないから。。。→デメリット
サポート作業は、リビングにある高価な収納ボードを。
全てモノを出し、4つの領域に分けていきます。
□アクティブ領域(一軍、よく使うモノ)
□スタンバイ領域(二軍、たまに使う)
□プロパティ領域(なぜ持っているのか?)
□スクラップ領域(壊れたモノ、不要なモノ)
最初の一列は、ほとんどプロパティかスクラップ。 アクティブに入るのは、ティッシュのみでした!本人が1番びっくり!!!
昔のカセットテープが出てきたり、探していたイヤホンを見つけたり、、
今はない電化製品の保証書や、頂いた好みでないので使う気がないもの、などなど、、、
ついつい入れっぱなしになって、存在すら忘れてしまっているものが占領していたという現実。
ウンウン、分かります、よくあります。
人間だもの、、、、頂きものって手放しにくい、、、でも、使うわけではない、、、、
私もかつては同じでした。
どんどん伴走は続き、6時間作業終了。
いつもの如く、帰りバタバタでアフター写真は後日、感想とともに。
一旦紙袋に必要なものを、カテゴリー別にし、仮置き。紙袋に名前を書くのも忘れずに
収納ボックスは必要だけど、買うのは本当に最後。 生活してみて、ほんまにここでよし!! を実感してからで!
「なんで私、要らないモノ溜めてたんやろ、、、、」 と呟いた彼女。
気づきこそ宝! もう二度と不要なモノを溜め込まないでしょう(♡ϋ)ノ