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池田骨🌙助の墓場

悶絶!?スパイスだらけの、ドライキーマカレー。

2019.05.25 11:21


『まえがき』



ご機嫌よう。骨🌙助です。



みんなは、最後の晩餐は何を食べるかな?


おれは、本マグロ中トロ寿司、脂の乗ったハラミ焼肉、風呂上がりのバニラ『爽』、etc


悩みに悩んだ末、たどり着いたのが、

塩むすびと、ぬか漬、そして、味噌汁。


だが、しかし、

やはり、デッドヒートを繰り広げ、

頭ひとつ抜きん出た、そう、

我らが主役、スパイスカレーが

今の、おれの今夜の晩餐だ。



カルダモン、クミンシード、マスタードシード。

スパイスを集めるのもたのしい。

スパイスカレーの店のオーナーが、元バンドマンが多いというのも分かる。

作曲と似ているのだ。

ギターがこうリフを奏でて、ベースがこうフレーズを決めて、ドラムがここでフィルインなど。


糖質制限でライスを絶ってしまったので、

自分でスパイスカレーを作るしかないのである。


テンパリング、脂に香りを移す。

カルダモンは、剥いて中の黒い玉ごと炒めるくらいのほうが、香りが強くて好きである。


おれのブログは、料理系ではないので、

細かい説明は割愛します。

フェヌグリーク、カイエンペッパー、ブラックペッパー、ターメリックパウダー、クミンパウダー、シナモンパウダーが仲間入り。


牛豚挽き肉のドライキーマカリー。

牛はいい牛を使わないと、獣臭くなることを知った。

エサの種類で、臭みが無くなるが、高くなるとのことだ。

高いものを時に食べている、

そんなおれが臭いのはなぜなのか、

未だにその謎はベールとナンに包まれている。


こっちが、トマト缶を汁ごと使ったやつだ。

トマトカレーと言えば正解かもしれないが、すっぱいすっぱいである。要は失敗である。


おれの大阪で一番好きなスパイスカレーの店。

石橋駅から徒歩5分『喫茶ラクタ』のドライキーマカレー。


香りなどは、近いところまでいってると思うが、

なぜこうも違うのか。なにかが徹底的に違うのだ。

専門店のプロの料理との差を、

歴然と感じるのであった。


オリジナルを貫けと言うのは、

色々なものをカヴァーした上で、

自分流を見つけて、創り出していくことである。


誰か詳しく知っていたら教えてほしい。

作り方の工程も違うかもしれない。

ここのアイスチャイも絶品だ。

超攻撃的なスパイス爆弾のキーマカレーでやられた脳を、抱き締めるかのように包容してくれる。

キーマカレーは奥が深い。

ゆえの楽しさ、苦しさもあるだろう。


今日も、カレー作りに精を出す。

ライスはもちろん無しだが、

砕かれたカリフラワー(冷凍食品)に、ターメリックとバターで炒めてカレーをかけるのが最近の流行りだ。

糖質制限派はやってみるといい。


では、ナマステ~。




今日は完全にレシピだな。

でも、自分でご飯を作るのも、

楽しいと思えれば、

生きる楽しさに直結すると思う。

誰かのために作るのもいいけれど、


自分の大好物を料理チョイスすることは、

楽しく生きるひとつの方法論かもしれない。



そんな、自分の人生はスパイスが足りないと思って、誰にも言えない悩みを抱えてる方。

力になれるかもしれません。

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