爽やかな渓谷…人生…(^.^)
昨日はやぼ用で東京へ行きましたが、暑かったです…溶けそうに…(汗)
昇仙峡の今朝は涼しくて、陽が昇るにつれて、爽やかに…
今日は書籍から抜粋してご紹介します。
少し長いですよ…(笑)
越智啓子さん 『ソウルメイトの不思議』
『お母さんを選ぶ赤ちゃん』から…
「人生の計画は遊び精神で決めてきた」
※ ※ ※
私の場合 、両親を選んだ記憶はありませんが、 現世で体験する チャレンジの数々を 、自ら計画した思い出があります。
私は、10人からなるグループの一員であり 、そのグループはさらに大きなグループの一部となっていました。
私たち10人は、お互いの人生が絡み合い 、それぞれの人生で 何らかの役割を演じるよう計画を立てました。
現在、私は41歳ですが、 これまで9人のうち、5人の仲間と出会いを果たしています。
その内、私と同じ記憶を持っていた仲間は、一人だけでした 。
その他の4人は 、「 どこかでお会いしませんでしたか? 」 的な記憶を持つにとどまっていました。
私は現世が、地球での最後の人生になるような気がします。
今回、私は自分の好きな人生を選ぶ自由が許されていました 。
そこで、私は 、霊的に面白く、 現実面では複雑かつ、困難な人生を選ぶことにしたのです 。
そこで私は、9人の仲間たちに 私を騙したり、 注意散漫にしたりするよう頼みました 。
それどころか、 私を危険な目に遭わせるよう、お願いした記憶さえあります。
それらの段取りは 、全て霊界で行われました 。
そのため具体的な内容をお伝えすることはできません 。
しかし、子供のような純真な感覚があったことは確かです 。
みんな笑いながら、見事なチャレンジや どんでん返しを考えて 、「 果たして対処できるだろうか ? 」などと話し合った思い出があります。
自分の目的を思い出せるかどうかさえ自信がありませんでした。
でも、遊びの精神がそこにあったことは確かです 。
この現象は、地球が進化する一環として行っているのではないかと思えます 。
それによって、私たちは将来、人類を待ち構えている変化を 、もっと容易に受け入れられるようになるのでしょう。
映画のエンドロールなんかで…とくにジャッキー・チェンさんの映画は、NGシーンとかメイキングカットが流れたりしますが、あの中で、映画では壮絶悲惨な敵役同士だった出演者が、仲良く肩を組んでじゃれ合ったり、ほんとうに仲間のように楽しそうに語り合ったりしていますね…
人生もそのようなものかなあ、と思うとなんだか安心できて、少しは気が楽になるんじゃないでしょうか…
笑いと安心に溢れたオーラ…
それが神様のしるし…(偉そうに)(笑)