青唐辛子とコリアンダー
じゅんちゃんなぎさちゃん姉妹にお世話になっています。じゅんちゃんは料理が得意で洋食から和食までなんでも作ります。チャーハンじゃなくてジャンバラヤでしたっけ?ええとなんだったっけ、タンドリーチキンじゃないし、ええと何か変なものを日常的に作っています。特にエスニックが得意でコリアンダー話で盛り上がった。ここにはなぎさちゃんという妹がいまして、野菜作りが趣味。「コリアンダーはエスニックには欠かせないねぇ~」というと「作ってます。うちのは東南アジアのコリアンダーです」じつは、私も毎度お世話になっている(株)キノックスの所長のとこにいる中国人の夫婦からパクチーのタネとパクチーをもらって生きていたので、「なぎさちゃん、中国のコリアンダーはきっと味が違うから育ててみない?」と、お願いしました。「春になったら植えてみようかな……」
オンナが3人寄れば姦しいと言いますが、どっかご飯食べに行こうね~とか、この青唐辛子も姉妹からの頂き物で、珍しい青唐辛子。夏の唐辛子じゃなくて冬にできる唐辛子なんだって。「シェフはこの辛みと甘みのバランスがある青唐辛子を探しているんだよ」なぎさちゃんの青唐辛子はあんまり売っていない品種。私はナンプラーに浸けて使用しています。
サンチュも姉妹からいただきました。大根餅を作ってみましたが、まだまだお客様に出せるものではございません。「肉に巻いて食べてね!」と言われていましたが、大根餅に巻きました。サンチュの葉っぱ、進化しています。パリッパリッといい音でいくらでも食べれます。軽い食感に感動しました。東京なんて野菜じゃ後進国です。本場の農業地帯では、住宅地でも畑があって、空き地があったら畑です。自分の家用の畑がある生活、憧れていたので姉妹の生活がかなりカッコよく感じます。
こちらは姉妹からいただいたコリアンダーで、ベトナム麺のフォー的なものを作った。サンチュも混ぜて作った。なぎさちゃんのコリアンダーは赤い茎のとこがあるので、全部緑のコリアンダーとは少々違ってキレイ。
コリアンダーは呼び名がいろいろあって、
●パクチー
●香菜(シャンツァイ)
●コリアンダー
しかし、パクチーって言ってたら、パクリ疑惑のチーちゃんって意味になるとは驚いた。
仙台の黒魔術、白魔術、プルトニウムを分厚いコンクリートで固めて地底に埋めたように心の奥のほうに震災のショックを沈めて生きていくのに使っているやさしい魔術。
ナルシストの話が出てたけど、自分が信頼している人が、突然、自分が教えた話ややっていることを自分の手柄にしていたら、ナルシストと付き合っているとみて間違いないと断定していいんだって!
ナルシストは見かけが美しいので騙されやすいとか、目の前に今付き合っている人よりも魅力的な人が現れると冷たくなるとか、わかりやすい特徴があるので、ナルシストといくら付き合ってても精神衛生的に人生の時間がもったいないってさ
あー、いるいる!気を付けよっと
っていうか、オリジナリティーが無い人って、自分で考えていないから、急に罰が当たって本当に信じられないほど罰が当たって死ぬこともあるから、たくさんパクった人は、それなりの覚悟をお持ちなんでしょうねぇ