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日本茶教室 松濤

滋賀県土山 冷茶 と たねや 稚鮎

2019.05.27 06:45

  5月レッスン「新茶をたのしむ」、大変恐れ入りますがキャンセルとなっております。


 とにかく暑い日が続いています、、さっぱりしたくて、滋賀県土山茶の冷茶を。一晩かけてじっくり浸出した水出しも美味しいですが、今すぐ冷たいお茶が飲みたい!なんていうときは「氷〆」がおすすめです。

 お茶は濃いめに淹れてたっぷりの氷の上に注ぎ、マドラーなどでしっかり混ぜて冷やします。

 はじめにお湯を使うので、香りもよく立ちます。それでも渋みが全くと言っていいほど感じられないのは新茶だからでしょうか。

 冷茶にしてもお湯で淹れてもまろやかな土山茶、私はとっても気に入ってしまいました!もう少し季節が進んで、土地の個性が出てくる頃の土山もいただいてみたいです。

 お菓子はこちらも滋賀県 たねやの「稚鮎」。

 お店によって「若鮎」「かつら鮎」など呼び方が変わりますが、小麦粉とたまごの生地で柔らかい求肥などをくるんだ、初夏のお菓子です。

 同じ鮎のお菓子でも、たねやの「稚鮎」は他のお菓子屋さんのものと比べて小ぶりなんだそうですが、どうしてかわかりますか😆?

 それは、琵琶湖のほうが上流にあるので鮎がまだ幼く小さいから!だそうです。ほほう!確かに‥!

 

 冷たく清らかな水の中をすいすい気持ち良さげに泳ぐ鮎、季節外れの暑い一日に気持ちだけでも涼しくしてくれそうですね。


6月レッスンは「世界のお茶をたのしむ① モロッコ」です。

色鮮やかな雑貨などでも近年人気が高まるモロッコは、お茶の文化が日常に根付いている国でもあります。お砂糖とミントがたっぷりのモロッコミントティーのご紹介と、「松濤」流の緑茶と種々のハーブを使ったオリジナルのミントグリーンティーを召し上がっていただきます。

 日程は後日、こちらのページでご連絡いたします。