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崖の上のボロ庵宿坊ものぐさ帖

安心がいちばん…

2019.05.28 08:42

身の程知らずがいつも利いた風なことを書いていますが…今日もご辛抱ください…ネ


幸せを謳歌している人、していない人…自分を含めて皆さんに、安心の心、安らぎの気持ちを深めていただきたい…


拙くもありますが、そんな一念で、様々な情報をこれからも発信していきたいと思っています。


今日もよろしくお願いします!





死にゆく私が体験した奇跡…

飯田史彦さん

仲間の光との対話より


『予定外の出来事 』について


つまり 、生まれる前に計画しておいた人生が、予定通りに順調に展開していき、予定通りの喜怒哀楽を通じて学ぶというだけではその範囲の学びだけに留まってしまうのです。

 それに対して、生まれる前に計画しておいた人生ではあるが、実際には自動撹乱システムが強制的に作動し、予定していた出来事が起きなかったり、発生時期がずれてしまったり、予定外の出来事が生じたりすることにより、大いに混乱してしまうという体験をする方が、学びの内容や成長度は遥かに大きくなることでしょう。

だからこそ、精神宇宙は物質宇宙という学びの場の中に、時間と空間の観念を創造するにあたり、わざと『時間の歪み』と『空間のゆがみ』という仕組みを用意しておくのです。

そのおかげで、その物質世界で生きる人間の人生にも『思わぬ時にまったく理不尽なことが起きてしまう』という現象や、『起きるべき時に 起きるべきことが起きてくれない』という現象が、少なからず生じてくるというわけなのです 。

すなわち、人間がなすべきことはいついかなる試練が生じたとしても、耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、泣きたければ泣き、すがりたければすがりながら、果敢に挑戦し、地道な努力によって乗り越えていくということしかないのです。

ただし 、それについては あくまでも一定レベル以上の学びを積んだ魂の人生でしか作動しないようになっています。

 既に十分な学びを積んだ魂だけ予定外の試練が生じるようになっています。

 だからこそ 、それほどの試練に直面した魂は誇りを持ってその試練に立ち向かうべきなのだということを、人間として生きている魂たちに伝えてください。


なんという、愛に満ちた仕組みでしょうか


一生懸命…自分を生きる…!