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インターネットは驚異的だが 感動を呼び起こすことはない。 感動的なことをコンピューターで 実現したいのだ。

2019.05.27 21:35

『成幸の法則2019』5.28

Vol.1064

インターネットは驚異的だが

感動を呼び起こすことはない。

感動的なことをコンピューターで

実現したいのだ。

 <スティーブ・ジョブズ>

私たちは常に感動を求めています。

例えば大好きなアーチストのライブに行きたいと思うのは、そこに行けば感動に浸れることが分かっているからです。

感動は劇薬と言われます。

自分の脳の働きをボジティブに変える一番いい方法は、「感動する」ということで、感動することほど、人を変えることはありません。

逆に言うと感動は、人間を変えてしまう「劇薬」だということです。

感動できるという能力はとても大切な能力です。

感動の大きさは、自分が楽器だとすると、その楽器をどれくらい大きく鳴らせるかということです。

人と会って大切な話をしているとき、あるいは、何か心動かされる物事と向き合っているとき、人生の大事な局面に佇んでいるとき、自分という楽器をどのくらい大きな音で鳴らせるか、そのことで、人間の器は決まるのです。

小さくしか鳴らせない人は、小さな人になってしまいます。

大きく共鳴できる人は、大きな器になるのです。

感動は体質ですから、環境の中で改善できます。

感動体質になれるのです。

まずは感動屋さんのそばにいることが大切です。

感動するということは、自分がよろめいて、揺れ動かされているということ。

感動して涙が出るということは、処理できないくらい多量の情報を、脳が受け取って、オーバーフローしているということ。

どうしようもないことを、なんとか処理しようとしている結果です。

それが感動なのです。

今日はどんな感動と遭遇するか、ワクワクドキドキですね。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お