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dans la marge 花のある暮らし 花が教えてくれること

芍薬を使った初夏のブーケ:房スグリを合わせて

2019.05.29 13:01


大阪北摂のフラワーサロンdans la marge(ドンラマージュ)では、少人数サロン形式でフラワーアレンジレッスンやワークショップを開催しています。


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色濃くなる初夏のグリーンと花を楽しみます。暮らしに花の彩りを。

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芍薬(ピヴォワンヌ)が美しい季節の今月は、皆さんに芍薬を楽しんで頂いています。


少し重量感があり、ブーケにするには慣れていないと少し難しく感じるかもしれませんが、蕾からフルブルームまでの劇的な変化。華やかな咲き姿。この魅力を楽しんで頂きたいからです。

少し難易度が上がって苦戦される人もあるかと心配しましたが、ちよっとコツをお伝えすると皆さん上手に扱って下さり、素敵なブーケやコンポジション(アレンジメント)に仕上げて下さってます。


前回に引き続き、今日は房すぐりで束ねたブーケをご紹介します。


房すぐりは、房状についた実が葉の合い間かキラキラと見えるのが可愛らしく、パリスタイルでも良く活用する花材の一つです。



今は瑞々しいグリーンの房ですが、これから季節が進むと色付き、真っ赤な実となり また少し装いが変わります。

(8月頃まで、何度となく きっと使用しますので、まだ使った事のない方は楽しみにしていて下さい)

この房すぐりをメイングリーンとして、またこの実も活かしながら 束ねて頂きました。



同じ房すぐりでも、どの部分をどう見せたいのか、、、。

それによってネトワイエ(不要な葉をとったりしてブーケを組む前の準備)も違ってくる事等をお話ししながら、下準備が済んだら 即 組み始めて頂きます。


シンプルな花材、重たい芍薬に 最初は頭を悩ませていたSさんでしたが、

組み方のコツや配置のコツをお伝えすると、

「もう一度 最初から組み直していいですか?」と、ご自身で最初から最後までしっかり束ねて下さいました。


春先は繊細で可愛らしいブーケが続いたので、最初は感覚が掴めなかったようですが、

これまでとは違った装いのブーケに達成感を感じて頂けたのが、伝わってきました。

きっと一段ステップアップしましたね!



パリスタイルの魅力を知り、

「最近 花屋さんに行くと、グリーンに目が行くんです」と仰るSさん。

次はどのグリーンを使いましょうか。


グリーンで異なる、芍薬のブーケ、

次回は ちょっとキュートなリョウブバージョンをご紹介します。


ただ今 6月までのレッスン申し込み受付中(☆)

お花初めてさんも、お久し振りさんも、

初夏の爽やかな花々とグリーンを楽しみに来て下さいね。

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