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届かなかった支援、母の苦悩

2019.05.29 21:49

 「自分の『普通』嗤われるの嫌」命絶った20歳の女性 届かなかった支援、母の苦悩

西日本新聞より

Facebookでシェアしましたが、blogでも…

(本文より引用)

わたしがずっとそばにいてあげられるなら、診断は必要なかった。

でも社会に出たらそうもいかないから、何かしらの支援や助言がもらいたかったんです

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5年前のわたしを思い出しました

🌼花の入学後に不安をかかえていた、あの日

だれもなにも教えてくれない

「気にしすぎです」と言われた

相談場所も

病院も

自分でさがして、予約した

半年~一年まちは、当たり前だった

どんな特性があるか…

一から基本を本で読んだり

講演会に行って勉強した

保護者が自分で情報を収集しないといけない時代になったのだと、かなしく思いました

こちらのママも自らいろいろと動かれていたのが、ありありとわかります

でも…担当される人によって…💦


(本文より引用)

診断がないから支援は出来ない

予約が殺到していて診断を受けられない

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これは、事実です

でも、診断があるとかないとかの問題ではなく…

【困っている人に手をさしのべる】ことは、できるのではないかと思います

もちろん教育・医療・福祉関係とも連携をとり切れ目のない支援をしていく必要は、あります


(本文より)

発達障害が疑われる子どもが見逃されている恐れがある

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わが子は、全員 検診では「問題なし」でした

担当保健師さんによっては、心ない言葉をかけられることもあります

「お母さんの愛情不足ですよ」

「様子を見ましょ」

わたしのせい?

いつまで様子を見れば?

困っているのは、この子なのに…

自分の想いを伝わらなくて

もどくしくて、わたしを噛む

お友だちの作り方がわからず、ひとりで固まる

先生が他の友だちを怒っているのが自分のことのようでフラッシュバックを起こす

家で起こっていることだから、ことばで訴えてもわかってもらえなかった

いつか二次障害をおこすのではないかとドキドキしている…今も


このニュースは、あたらめて見えない障害を理解してもらう難しさを感じました