5月30日、Rebirth
2019.05.29 15:00
すきなのは 生きている人という僕と 夢を見る君 今日が式日
思うところがたくさんあって言葉にならない
だからそれ以外のツールで表現をしている。
何を確かめているのかはわからない。
でも気持ちの良い(或いは気持ちの悪い)和音を聞くために
弦を押さえるような気持ちで確かめている。わたしだけの音。
流れを断ち切られた点としての、
瞬間としてのイメージ。
この世のものではないような
美しいものに出会った時に
この世を知る。触れる。確かめる。
そんな瞬間を愛してやまない。
本当のことはわたしやあなたにしかわからない。
本当のことはわたしやあなたにもわからないのかもしれない。
気楽に浮かんで撮った写真に気づかされる。
季節に流されて咲いては落ちる花の色気に怖気付く。
あなたといた当たり前の時間に驚かされる。
こんな色を、匂いを、わたし知らなかった。
わたしだけの、あなただけの、ひりつくほどの孤独。
みんなが逃れられない運命みたいなもの。
誰しもが背負った人生の、孤独の、それ以外の
何も必要としない何かで私たちは繋がれると信じている。
だから写真を撮って、なるべく素直に書いている。
わたしの精一杯の誠意。
必要ない人には必要ないだろう。
それでも、届け。
あなただけに、届け。