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物事を「できない理由」から考えるのか、それとも「できる理由」から考えるのか。 それだけだ。

2019.05.30 21:20

『成幸の法則2019』5.31

Vol.1067

突き抜けられる人とそうでない人の違いは次の一点に尽きる。

物事を「できない理由」から考えるのか、それとも「できる理由」から考えるのか。

それだけだ。

突き抜けられるかどうかは能力の差ではなく意識の差なのである。

何事も「できる」という前提に立ってそこから「できる理由」を考えていくのだ。

<堀江貴文>

意識を変えることは簡単ではありませんが、意識を変えるために効果的な方法があります。

それは、行動を変えること。

成功のためには、「意識を変えなさい」「意識改革をしなさい」と言われますが、ほとんどの場合失敗におわります。

それは意識を変えようとすること自体に無理があるからです。 

実は無理に意識を変えようとするのではなく、行動を変えることで意識に変化を作るのです。

例えば健康のためにダイエットをしようと思った時、できることから行動してみるということです。

ウォーキングとか、糖質オフの食事だとか、直ぐに動くことでそれがたとえ3日坊主になろうとも、意識に大きな影響を与えます。

3日坊主も100回繰り返せば300日という名言もあります。

そのうちに本当に健康のためにダイエットをしたければ、意識もしっかり醸成され、本物の信念に変わります。

昔々、鳥のように大空を飛びたいという2人の少年がいました。

ライト兄弟です。

その少年たちは周りから馬鹿者扱いを受けます。

しかし、彼らは見事に、努力の末に、その夢を叶えることが出来たのです。

 

実際には、彼ら自身が空を飛んだわけではなく、機械を使ってそれを実現させたわけですが、「空を飛んだ」ということには変わりはなく、それも、「空を飛びたい」と、強く念じたことから、全ては始まったのです。

 

人間には、可能な範囲というものがあます。

しかし、現時点で「不可能だ」と思われていることも、無限の想像力と、たゆまぬ努力の積み重ねによって、それを実現させる確率を引き上げることは、決して不可能ではないのです。

できる理由を考える癖をつけましょう。

今月もお付き合いありがとうございましたm(_ _)m

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お