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tsukatamuの今ここロシア2

2019.06.01 15:15


面白いねー🤩

よく見ると、遊びかたが前と違う。


成長してんだねー!!


洋服を着せたいらしいです。

自分と同じように💩させたいらしいですw



でも正直、

今日最も気になったのは、、、

BDパーティのお兄さんがきてたコスチュームww


猫ってか、それあれでしょ!


気まづい笑🤣




先日あった帰国が決まってたウガンダ?の方。

「色々大変なことがあって、今も大変だけど、でもモスクワでの5年間を感謝している」

あと言ってた彼女。


とっても、とっても辛いことなのですが、

息子さんがお亡くなりになったとのことを聞きました。


あんなに「感謝なことだった」と発言していた彼女に対して、

こんな事が起こるだなんて。。。

神はどうしてこのようなことをお許しになるんだと(もちろん神さま的には意図的にご子息を殺した訳ではないし、むしろ逆に助けようとしていたに決まってるんだけど)

でもそれでも、こういうことが起こると、


主は与え、主は取られる

The Lord gives, and the Lord takes away. May the name of the Lord be blessed

という言葉を思い出します。




子を失うなんて、どれだけの苦しみの中を彼女が通ってるか想像もできません...。

おそらく自身を責め続けてることだと思います..


ほんとに、、、

なんで人生にはこんなことが起こるんでしょうね。。。



今週はそう思わせるようないろんな事件がありました。

アメリカの乱射もそうだけど、

川崎の事件とか、本当に可哀想すぎて言葉が出ません。。。

ご家族の苦しみなんて、わたしが簡単に口で表現できないししちゃいけない気がしちゃうぐらい。。。


今回のことで一点。あえて一個気になって言いたいことは、、、

加害者にぼろくそ言ってる人たちのこと。


もちろん、もちろん絶対的に人を殺すなんてしちゃいけないって大前提なんだけど、加害者の過去を聞いたら、本当になんだかやるせなくて....

親の離婚で引きとってもらえなくて

親族に育てられて、

彼の作文には家族って一人も出てこなくって...

どれだけ幼少期から孤独の中に生きてきたんだろうかと。

その中でも、本当は人とのつながりを、こころのそこでは求めていただろうに....


想像するだけで心が痛む。


コメンテーターの人も、彼をイカレタ人みたいに、昔から素行に問題ありみたいに言いたがってる感じ満載でしたけど。。

彼に起こった全てのことと同じことが自分に起こったら、そして、彼のこころに寄り添ってくれる大人が誰も“彼の人生と現実にとって”現れなかったように、わたしたちの人生にも現れてなくても

自分は彼のように決してならなかったと誰が言えるんだろうか?

誰がどうして、ただ純粋に120%完全に彼だけのせいだと言えるんだろうか?

(繰り返しますがもちろんのこと殺害などは絶対的な悪でありダメなことです)


そこで今みんなでよってタカって彼を悪者にして、そこに何があるの?


そもそも、彼をボロクソに言えるまで、わたし自身は、彼が過去から経験したような状況の方々や自分の周りにいるいわゆる社会的弱者の方々に対して、一人も目をつぶらず、一心不乱にその方々に対して全てを投げ出してより沿ってきたか?

いいえ。わたしはそういうことをしていないから、彼を非難なんてできないし、発言すべきではないし、個人的には、唯一あんな風に責めるというか、彼の死後に意見できるのは、そういうことをし続けた人だと思います(わたしが思うにマザーテレサぐらいしか文句言っちゃいけないと思う。でも、実際にそういうことをやった人、マザーテレサとかが生きてたら彼にそんなこと絶対言わないと思う)


今回の悲劇は、

彼が受け取ってしまった現実と、

彼にそう思わせてしまった社会が作り出したものであると思えてなりません。



彼の行為と置かれた環境を聞いて、

今読んでる子育て本の内容思い出した。


“子どもは小さいうちに、いかに世の中が不平等であるか、きちっと知っておく必要がある”って。


これが無いと、大きくなっても自分がずっと物語の中心で、被害者で、悪いのが周りとなっちゃうって。😢



改めてその点を子に教育しておく重要性を思ったよ。



社会が壊れて

人間関係が壊れて

行きつく先は悲しい未来?


そうなる前に、

それぞれの場所で、

できる形で一歩を歩みださないと。

わたしも。できることはしないと。

気になる子に、ちゃんと話しかけよう。

その子やわたしに明日があるなんて、わかんない。

与えられてる時間は今しかないんだから、今しないと。


そして、きっとそうわたしたちが行動することが、

無念にも亡くなった方々の弔いになると、わたしは思う。


 “Naked I came from my mother’s womb, and naked I will depart.

 The Lord gave and the Lord has taken away; may the name of the Lord be praised.”

 In spite of everything, Job didn't sin by blaming God for doing anything wrong.

‭‭Job‬ ‭1:21-22‬ ‭

改めて思う。

ヨブってすごい。