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宇宙と調和する生き方

3. 光を願えば影が生まれる

2019.06.01 22:59

以前の記事で、強く願わない方がいいのはなぜか、を書きました。

その他に、実は、もう一つ理由があります。

今回はのもう一つの理由について、書いていきたいと思います。


もう一つの理由

ものごとにはすべて裏と表があります。

表裏一体という言葉があるように、光があれば影ができる。


ということは、実現することを強く願う、ということの裏には、実現しない強い不安が生み出されるのですね。

実現しないという強い不安があるから、強く願う。


楽しい、と強調する人は、裏に、さみしいを抱えているし

仲間、を強調する人は、孤独を抱えています。


ていねいに、を強調する人は、雑な人。(私です)

ラクに、を強調する人は、苦しかった人。(これも私)

自分がどういった言葉をよく使うかを観察してみると、面白いです。


人は、ないものを欲しがる。

実現しないかもしれないからこそ、願う。


じゃあ、欲しいものがあるなら、願いを叶えたいなら、どうすればいいのでしょう?


それは、強く欲しがらないこと。

強く願わないこと。


執着しない、ということです。


欲しいけど、なくても、いい。

願うけど、叶わなくても、いい。


どっちでも、いい。

なるように、なる。


投げやりじゃなくて、あきらめでもない。

それが、本当に必要なら実現するし、必要ないなら実現しない。


宇宙がどんな答えをくれるのか、信頼して待つ、ということでもあります。

信頼しているからこその、なるようになる。


答えは宇宙に任せて、自分は目の前に与えられたことを、日々、誠実にやっていく。

アセンションした人がいたとしたら、きっとそんな感じじゃないでしょうか。