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ランディングページを分けよう

2019.06.06 13:29

ターゲットによってランディングページを分けられるのもWEB広告の魅力です。

ターゲットを分けるには、最初は下記の方法がおすすめです。


1、広告の種類で分ける

ターゲティング広告と呼ばれる、年齢や性別により特定の方のみ広告を出す広告と、自社サイトに一度訪れてくれた方は求めていることが違います。

いわゆる潜在層と顕在層といわれる分け方です。

まだ情報収集中の方や、まだ自社のサービスを知らずに関連あるサイトを見ている方には、自社の紹介や商品の魅力を入れる、一度自社サイトに訪問している方への広告(リターゲティング広告)は、商品理解はしていると考え、再度の一押しになる口コミやキャンペーンを見せる、という分け方で試してみてはいかがでしょうか。


2、リスティングの検索ワードで分ける

「会社名 資料請求」と「会社名 費用」で検索している方では、モチベーションが違います。

検索ボリュームの多いキーワードで試しましょう。


資料請求という、すでにアクションしようと思って訪問している人、会社説明は不要ですよね?ストレスなく入力フォームに遷移していただけるようにしたり、資料請求した際のメリットを入れてみましょう。


費用を確認したい方はまだ、他の会社との比較もしていそうですね。

まずはユーザーの求めていること(費用)をメインに置いて、他社との差別ポイントや比較、商品の魅力を伝えると良いと思います。


■潜在層にはアクションのハードルを下げることもポイント!

ちょっとだけ興味がある人、まだ情報収集中の人にはノウハウのようなページで、知りたいことを満たしてあげることや、アクションのハードルを下げることもポイントです。

CVRが良くない場合は、アクションのハードルが高いのでは?と疑ってみましょう。

「まずはお問合せ!」など、最低限の情報入力で済むようにしてみるのもおすすめです。


MAを実施されている会社であれば、メールアドレスをいただくことにより、メルマガなどでその後もコミュニケーションをとることができます。