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5/31 やっと令和初戦、鳴門海峡ボスメバル狙いへ。

2019.06.02 11:24

こんにちは〜


素鰤sメンバーヒロです


今回は疑似餌釣りじゃないんですが、

せっかくホームページが出来たので

ひと記事アップさせていただきます。


5/31 釣友 若松さんと南淡路の正和丸さんで、

シラサを餌にボスメバル狙いへ行ってきました。

春先のメバル(サビキ)は好きなんですが、

シラサをエサにする今日の胴付きは大の苦手。


投入のたび、小さな鈎に4〜5ツの活エサを付けるのは大変だし、エサの付け方が悪いとエダスがすぐにチリチリになる。過去に一度だけやった事があるが、なんせ面倒なことが多いので途中からサビキに変更したと言う苦手意識の強い釣り方であります。



また当日は南風が強く海上もウネリ気味

揺れる船上でエサを刺すだけで船酔いだなと

不安を抱き南淡路を出港しました。

タックルはいつものメバルサビキ用、

 船匠 瀬戸内メバル530 バイキング44 

ライン0.8号、リーダー3号、鉛30号

若松さんよりお手製仕掛けが手渡される

鈎:マルトメバル6号 4本鈎・ハリス1号(50㎝)

幹糸1.75号(1m間隔) 全長は約4m

 

鈎のサイズから軸の太さ、エダスの間合いまで、

拘りが多く詰まっている仕掛け。



あとシラサエビの尻尾を切ることが大切

そのまま付けるとエビが回転し

エダスがチリチリになるから注意してとのこと。

キッチンバサミで尾っぽを落とし、

腹がわからチモトまでしっかりと刺す。

うわー面倒くせー(笑)

ポイントに近づくと田村船長はゆっくり旋回させ

水深25m 4mほどの高さの磯を狙ってエントリー、

強風なのにきっちり磯上に乗せる操船はやっぱ上手


鉛は底から2メートル切ったあたりで

エサを先行させてじっと待ってみる。


段々磯に近づつにつれ反応が出だし、

かけ上がりのエッジに入った瞬間、、

キュ、キューとティップから引き込まれる!! 

メバルのくせに滅茶苦茶よく曳くやん♡

4メートルの磯に掛からないようやや強引に浮かせながら令和初のお魚さんと攻防戦!!


ウヒョー、一投目、トリプルから。

残念ながら肉厚ボスメバル 3連ではなかったものの

20を越すようなサイズが二つ。うれし。

令和初戦、縁起の良いスタート(笑)



後ろの若松さんも餌つけから投入までが早く

30センチ級、親分サイズをバンバン釣っている。

しばらく来ないウチに鳴門のメバル、

こんなデカくなってるなんて!すごく驚きでした。



いつものサビキのクセで、

追い食い 多点掛けを狙うと、さあ大変!



磯手前で親分クラスを連で掛けてしまうと、

磯に向かって走られメバルと仕掛けを失ったり。。


親分クラスが3ツも着くと引っ張り合戦で、

ハリスをブチブチ切って逃げて行ったり。


タモ入れの際バタバタさせて逃す場面もあり

取り込みの際は水面下で掬わなとダメでした。



だんだん潮が速くなるとメバルちゃんたちは

磯に張り付いてしまったのか?

アタリも遠のき修行タイムの到来。


しかしそんな中、手強いメバルちゃんまでサクッとつってしまうのが若松さん。メバルと話しが出来るのか?それも潮が反転して一番潮下なのに、、


てな具合で、厳しい時間を乗り越えて、

さげ潮の緩みを期待するが、朝イチの様なラッシュ感はなくポロポロと拾い釣り。



船長いわく、

適度な濁りが入りエサも流れているのに、

この高波じゃ船が揺れて餌が踊ってしまって

メバルが警戒して悔いがシブったのだろう

風がなければ、もっと釣れてただろうと。

しかしこんな悪状況下でも

ボクと若松さんで50尾ほどの釣果。

わたくしが15尾で

若松さんが35尾

同船だった かっちんさんも15尾


経験と腕の差で歴然と釣果が違いました。


シーズン終盤エサメバルデビュー戦、

こんな良型がバンバン釣れるならもう少し早い内からやっとけば良かったと、少し悔しさの残る鳴門メバル釣行でした。


追伸、次戦、6月5日、江井ヶ島で明石釣原人さんのタコカップ、こちらも楽しみで仕方ありません。

優勝目指しガンバってきます(笑)