アロマ活用法[眼精疲労]
トリートメントに来るお客様をトリートメントをするとほとんどの方が首の付け根が凝り固まっています。
ここは目の疲れのある方が凝る場所なんです。
パソコンや携帯電話を当たり前のように使う時代、目の疲れは慢性的になっていますよね。
一日の終わりにぜひ、このレシピを活用してみてくださいね👀
目がしょぼしょぼする、痛みを感じる、充血している、悲しくもないのに涙が出るといったことはありませんか?それに加えて頭痛や肩こりを感じるようなら、その原因は眼精疲労です。
目の使いすぎやストレス、時には病気の症状が目に出ていることもあります。
目を適度に休めて睡眠を十分に取り、ビタミンAやBを補充して目の健康に努めましょう。
レシピ①マッサージで目の疲れを緩和
ローマンカモミール1滴
ラベンダー1滴
ココナッツオイル(キャリアオイル)大さじ1
☆目の周りをマッサージしましょう。
①ココナッツオイルにアロマオイルを入れて、混ぜ合わせます。
②①を手にとって、顔の周りをなでるようにやさしくマッサージします。
③マッサージが終わったら、温かいタオルを目の上に当てておくと、より効果的です。
パソコンに向かって長時間、目を酷使すると、目がかすんでまぶしく感じたり、目の周りがぴくぴく痙攣したりします。
こんなときはスプレー式容器に精製水60mlを入れ、ローマンカモミールを1滴たらして、よくかき混ぜてから、目を中心に顔にスプレーするとよいでしょう。
レシピ②まぶたの上から温湿布で疲れをとる
ローマンカモミール 1滴
☆温湿布をします。
①洗面器に60℃の集めのお湯を入れて、八分目くらいまではります。
②ローマンカモミールを1滴落として、タオルを浸します。
軽く絞って、目の上に当てます。
〇タオルが冷めるまで、目の上にあてておきましょう。
◎目の働きをサポートするオイル
目は光を探知して調整し、視神経上に周辺環境の画像の焦点を合わせて、画像を処理するために脳に送る器官です。
レモングラス、サンダルウッド、サイプレス、レモン、フェンネル、ユーカリ、ラベンダー
◎首や肩が疲れているとき
目の疲れは、後頭部や首、肩に影響が来ます。目の疲労が激しく、蓄積してくると、後頭部や肩、首のこりや痛みを生じます。
血行促進作用を持つアロマオイルで、血液の流れをよくして、こりを除きましょう。
☆患部に温湿布をします。
フランキンセンス3滴
☆手浴します。
ラベンダー1~3滴
手浴をするときは、洗面器40℃前後のお湯を手首がつかるくらい入れます。
ラベンダーを入れ、よくかき混ぜた後、両手首までいれ、5~10分くらい温めます。
その間に手の指を曲げたり、ツボを刺激しながらマッサージするとより効果的です。
注意事項:
お肌につける時は、必ず希釈してください。
ご使用は注意事項を守り自己責任でお願いいたします。
お店で使用している100%ピュアなオイルの使い方です。
どのメーカーでも同じ使い方ができるわけではありませんので、
気になる方は、ぜひご連絡ください。