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しぃ先生のウゴイテミレバ

【もう二度と指導案は書かない】

2019.06.02 17:28

 朝起きて「ん?今日は何の日だっけ?」と確認してから布団から出る日々です。

「日曜日も働いていてすごいですね」とか「偉いですね」とかよく言われるのですが、私としては偉いともすごいとも思ったことはありません。今、生活とか仕事とか曜日とかあんまり境目のない働き方をしてて、もっと言えば私は趣味が「浪費」で踊ったりライブ行ったり観劇したり買い物したり美味しいものを食べたいから仕事をしています。


私は身体や手を動かすことが好きなのと、子どもと一緒に過ごす時間が全く苦にならないのと、お料理もお掃除も片付けも好きで、それをお仕事にしてるだけなのであります。

保育の仕事をしていると立場が上になればなるほど子どもと直接触れ合える時間はどんどん減っていきます。

 参加したくない会議とか研修とかに出て、ほとんどシェアされることもない議事録や報告書いて、年間カリキュラム立てて、月案立てて、週案立てて、日案書いて、個人月案立てて、月の個人記録書いて、クラスだより書いて、園だよりの原稿書いて、行事計画立てて、行事の会議して、行事の反省会して、事故が起きそうになったらヒヤリハット書いて、事故が起きたら事故報告書いて、何か壊したら破損報告書いて、毎日連絡帳書いて……日本の保育って書類書かせ過ぎじゃないですか?

私は書くことが比較的好きな方なので、記録類を書くのはそれほど苦痛ではなかったのですがクラスリーダーや副主任や主任になると書類が苦手な保育士の書類チェックをしたり提出を催促したり「指導」をしないといけなくなります。私、これがめちゃくちゃ苦手でした。

 職場によっては子どもだけではなく、大人の指導をする為の「計画」と「振り返り」の為の「書類」が必要になります。

ここには詳しく書きませんが、調乳とか、午睡とか、散歩とか「安全管理」の為のチェックリストもいっぱいあります。

 保護者から家庭や仕事についての情報や同意書など保護者から提出してもらう書類を管理するのも保育士の仕事です。

 私は書類と向き合うよりも、一分一秒でも長く現場にいて子どもたちと直接触れ合っていたいのです。

 私がボーナスも退職金もない非常勤のフリーランスで働いているのはこんな理由です。

  

【今後の風音の予定】

6月16日(日)18:00〜

神楽坂セッションハウス

りんごナイトスペシャル公演

チケット2000円

7月21日(日)

神楽坂セッションハウス 

シアター21フェス

チケット2000円

お問い合わせは

shizu3123@gmail.com

まで。