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食器棚の整理整頓できました

2019.06.03 00:11

食器収納は、貰い物の日本手拭いを食器のサイズにカットして、手拭いの端糸を出して端縫いし、それを緩衝布にして積み重ね収納していました。


最近は滅多に日本手拭いを貰うこともなくなり、毎年の洗って乾かして…の手間も億劫に感じ、年々増える食器には、キッチンペーパーを代用するようになりました。


それもまた億劫になり…


年齢のせいか、積み重ねた下の食器を出すのに手間取るようになりました。


そこで、食器棚を一新するにあたって、せめて1パターンずつ収納できるように区分したいと思い、システムを考えました。




特に大皿。

重ね収納では上に置いている皿しか使えない現実を打破するには、パターン個々収納がベストです。

こうやって並べると、やっぱり地震で多くの大皿が割れて失ったのだな…と思い知りましたが、この量で十分事足りるよね?とも思いました。これ以上は増やさないように心掛けよう。




2〜3軍のごちゃつく食器をもう一つのフラップ棚で整理整頓。

普段使わないけど、必要な気がするお客様用の茶碗セット(結婚祝に貰ったもの)お正月のちょっとした華やぎを添える和食器、つい買ってしまって増える一方の小皿など。でも可視化していないと忘れ、いざ欲しい時にはどこへ行ったか忘れ、結局は使わない器たち…


20㎝と奥行きが浅いので、小さな食器も奥で埋もれて忘れ去る事もなくなりそうです。




メインの食器棚。

元々からあるガラス引戸棚は、地震で破損せず。

(戸が開いていて中身はかなり落ちましたが…)

現行のまま中身だけ整理しました。

普段の献立は、大皿料理と副菜小鉢が2〜3品で、何やかやと食器が多くなってしまう。

和食器もアンティークも北欧っぽいものも好きだし、ガラスに目がないので、まとまりのない食器のラインナップになってしまうのが悩み。あと用途に合わせて買う事も多いので、余計に増えますね…

真ん中のティーカップはスープ用に探し抜いてZARAで購入したりと、毛色がまちまちになってしまう傾向です。

そして家族3人の食器にしては多過ぎる気がします。


食器道楽と言うよりも、日本人っていろんなジャンルの料理に挑戦しすぎるから、食器が増えていくのかもしれません。料理上手でもない私でさえ、考えたらいろいろな料理を作りますから、和食器以外にも洋食器や、季節感も気になるからガラスの器をなど、何かと要り用な気がして買ってしまう。


西洋ならディナープレート1枚あれば、料理は素敵に準備できます。究極のミニマル。最終的にはそうなれば良いなと思います。