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ストレスホルモンヨガ

元気でいる時間

2019.06.04 04:54

人生100年時代。


昔と比べて、みんな長生きするように

なりました。


でも、「元気でいる時間」で考えてみるとどうでしょう?


もしかしたら、昔より短くなっているんじゃないでしょうか?




「元気」っていうのは、体の機能だけでなく

自分が元気だと感じるかどうかが大事だと

思います。


そう考えると、かなり

「元気じゃない人」が増えている気がします。




鬱だったり、イジメだったり、自殺だったりは、寿命と比例して増加しているように

感じます。




長生きしたい、キレイになりたい、お金持ちになりたい……と、色んな願いがあるけど、

口にしないだけで、「元気で」という言葉が全てに含まれているはずです。




恐竜やマンモスが生きていた時代は、常に死と隣り合わせでした。


だから、ただ生きることしか考えてなかったし、言い方を変えれば、ただ生きることだけ考えていればよかった。


生き方がすごくシンプルだったんだと思います。




でも今は、もちろん事故や災害などで、いつ命を落とすかわからないけれど、重い病気にかかっていなければ、死についてそれほど意識することはないと思います。


どんな風に生きていくかの選択肢は無限にあります。


それは、とても幸せなことだけれど、その分生きることが複雑になりました。



「選ぶ」って行為は、人にストレスを与えるんだそうです。


選択肢が多ければ多いほど、迷ったり

悩んだりしますからね。


それでも、すぐに答えが出るものなら

いいけど、ほとんどの答えは、自分の人生が

終わる瞬間までわかりません。





人生は選択の連続ですから、そうなると

生きている間じゅう、迷ったり悩み続けることになります。


迷ったり、悩んだりすることが悪いことではありませんが、常にそれに支配されていることが問題。




だから、たまには頭を空っぽにする時間を

作ってあげるといいんじゃないでしょうか?


瞑想やヨガは、とても効果的です。

ヨガは自分の呼吸と体に意識を向けます。


迷ったり、悩んだりしている時は、意識が

自分の外側に向いています。

だから色々考えてしまう。


でも自分の呼吸と体を意識すると、

意識が自分の内側に向きます。


そうすると余計なことは考えられなくなるので、すごくリラックスして、頭がクリアに

なってきます。


私も母を亡くしたばかりの時、ヨガに

ずいぶん助けてもらいました。




瞑想もオススメなのですが、実は私、瞑想は

ちょっと苦手で^^;寝ちゃうんです。


だから、ヨガだったり、意識して深い呼吸をしたりと動きながらの方が、向いているみたいです。




元気に生きていくためにも、疲れた頭を

たまには休めてあげて下さいね!