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British bake on

トットネスへ Visiting Totnes again!

2019.06.04 05:26

こんにちは!

今日はアプリを使って書いています。


約1年の語学留学から約3年が経ちました。


あっという間の3年間。その間トットネスを忘れたことは1度もありませんでした。


そのトットネスに、明日、再訪します!



トットネスは人口8000人ほどのとても小さな町ですが、マーケットタウンとして古くから知られる、デボン州に流れるダート川の河口近くにある小さな町で、近くにはアガサ・クリスティーの故郷トーキーや大聖堂のあるエクセターがあります。

ロンドンから電車で3時間程でしょうか。


トランジッションタウンを最初に提案した町としても知られるのですが、その辺りは私の管轄外なのでまた機会があれば取り上げますね。

簡単に説明すると、自給自足を推進し、石油の高騰、環境破壊、経済不安からの影響を減らしていこうという働きです。

そのため、トットネスにはいたるところにコミュニティガーデンがあり、誰でも、例えば旅行者でも、参加でき、観賞用の植物ではなく、ハーブを含む食べられるものが所狭しと植えられていました。


また、アーティストの町としても知られていて、メイン通りを少し入ったところに小さなギャラリーがあったり、私のホストマザーもその友人たちも多くがアーティストでした。

これはトットネスの近くにあるダーティントンホールにアメリカ人のアーティストが住み着いたことが始まりと聞いています。

現在のダーティントンは、アート、社会主義などに関するチャリティーの本部になっていて、シュマカーカレッジ Schumacher College、サマースクールなどを通して活動をしています。


賛否両論のようですが、興味のある方は是非検索してみてください。



トットネスは社会的には説明した通りなのですが、私にとっては本当に偶然見つけた町でした。


とにかくロンドンはイヤだ、どこか田舎のイギリス人の家庭で暮らしてみたい。という漠然としたイメージで探し始めた学校は五万とあり、はじめはどう絞り込んだらいいかもわからない状態でした。


そんな中、決め手となったのは、デボン、コンウォール生まれのクリームティーと大好きなアガサ・クリスティーでした。

トーキーではなくトットネスを選んだのは、単純に学校のカリキュラムで、無料参加できるアクティビティが多かったからなんですが、この選択が私の未来を決めたと行っても過言ではないと思います。


学校でのニックとの出会い、ステイ先でのウェンディとの出会いが無ければ、帰国後何をしていたか。

なんの収穫もなく、またふつうに就職していたかもしれません。



そんなトットネスに明日から10日と少し、滞在します!


友人の話ではお店など少しずつ変わっているそうです。

元々大型のチェーンカフェなどはない町でしたが、税金の関係でとにかくチャリティーショップが多く、個人のカフェが続けていくのはとても大変なところだったのですが…、願わくば私のお気に入りで、今回是非行ってみたいと思っていたティールームが残っていますように!



そんなこんなで期待と不安が入り混じっていますが、正直今は移動がちゃんと出来るか緊張の方が大きいです。


来週はトットネスの様子をお伝えできたらと思っています。

それでは〜