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不自由の中にある自由

2019.06.04 12:00

5月31日、6月1日で、福島県の只見町にある沢へ自給自足キャンプへ行ってきました。


持ち込むおかずは、一人二品までと決めて(あとはお酒と飲み物、行動食)

それ以外は現地の山菜で賄うこととしました。


沢までは林道を歩きました。その道中、こしあぶらを発見!

食べられそうなサイズのものを選んで採取しました。

採取中から、食べるのが楽しみで顔がほころびました。


やや険しめの道を抜けてから入渓し、沢歩きを始めました。

この時期の水は雪解け水で、少し冷たかったですが、それでも気持ちよく歩くことができました。


メンバー間で地図を確認しながら、目標のキャンプ地まで沢歩き。

沢の深さなどの関係から歩ける場所に制約がありますが、その中で自分なりに自由に歩くことが楽しかったです。


なんとか目的地に着き、テント設営の準備。沢の水が来ない範囲で、

好きな場所に自由に設営できます。

設営後は、山菜狩り班と薪集め班に分かれて行動。

山菜狩り班、大量のウドとうるいをゲット!

その後は焚火して山菜宴会開始。

こしあぶらとウドの葉は天ぷらに、うるいはおひたしにして食べました。


ここで、うるいには出汁の素と鰹節が合うことが判明!

酒が進む進む!

追加でうるいを採取に!そしてうるいをつまみに飲む!

・・・酒が足りなくなりました・・・

でも新たな発見が楽しいと感じました。


その後、就寝。


次の日の予定も適当なので、久しぶりに山中で6時過ぎまで寝てました。

二日目は朝食後にロープワークの練習を兼ねて滝登りへ!

ハーネスにエイトノットでザイルをつけていざ滝登り!

ホールドを探しながら少しづつ登っていく・・・

登り始めると楽しくてどんどん進んでいきます。

登り切った時の達成感は格別でした。

登った後は懸垂下降の練習。

ザイルに体重を預けて滝を下っていきます。

これができると自分の登山の幅が広がるな~と感じ、エイトカンの使い方を今後練習したいと思いました。


滝登りのあとは片付けして撤収。

すごく名残惜しい気持ちになりました。

ウドを取りすぎて、なぜか帰りのほうが荷物が重くなりましたwww

沢をゆっくり歩いて景色を堪能して帰りました。

制約された’不自由’な環境な中で、自分なりの’自由’な発想で

楽しむキャンプ、すごく楽しかったです。

こんなキャンプ、皆さんもいかがでしょう?


@junnosuken