Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

逆のものさし講新聞 「後世への手紙」

「目的」元川

2019.06.04 21:00

手帳には毎日何の仕事をしたかメモ書き程度に記しているが、今振り返ってみると、ここ2ヶ月間丸っと1日休みだった日は1日しかなかった。


こういう仕事を世間ではブラックというのだろう。誰かのギャグだが


「君は色が付いているだけいいよ、僕は無色(無職)だから」(笑)


ただ、やっている本人は全くブラックという意識はない。もちろん今は繁忙期なので、あと1ヶ月もすれば、休みがもらえるはずなのだが、別に休みが取れなくても、それはそれでいいと思っている。


僕自身は現在独り身なので、家族に時間を合わせる必要もないから出来る芸当だと思う。家族がいたら、それは色々不満が出るだろう。だから僕は特殊なのだ。


しかしそれを差し引いても、仕事をすること対する不満は特にない。それは目的があるからだ。


目的。


お金を稼ぐことか?

名声を得ることか?

技術を身に付け独立することか?

仕事を通じてお客さんを喜ばせることか?

働く同僚を楽をさせるためか?


色々あると思うが、僕の場合は、


「経営者の力になりたい。」


ほぼそれだけ。


僕個人的にも今の経営者には恩がある。その恩を返したい。だから経営者が目指している仕事を実現させるために、僕は役に立ちたい。


金銭的なことは経営者の言い値。金銭のことはこちらからは要望しないでおこうと決めている。経営者が自ずから言ってくれた場合は有り難くいただくが。


仕事とは本来そういうものだと思うのだ。給料を支払ってくれた人に全力を尽くす。不満があるなら辞めればいいだけ。自分で事業を立ち上げたらいい。

生涯サラリーマンをするなら、不平不満・愚痴を言う前に、まずやることがあるはずだ。


誰のために仕事をするのか。これは仕事だけの話ではない。全ての行動がそれに当てはまるんじゃないかと最近強く思う。