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右寄りに生きる

元事務次官熊沢容疑者

2019.06.04 21:46

元事務次官熊沢容疑者が、息子を殺した。

息子を殺したにも関わらず、メディアは、まるで熊沢容疑者を庇うような報道である。


息子が、『近所の運動会がうるさい』と言っていた。

などと、コメントを添えて、さも川崎事件を想像させて、

もしかしたら、その息子もその学校の子供達を殺していたかもしれない。


というような事を、言って、熊沢容疑者を庇っている。


有名人たちも、

『私も同じ立場だったら熊沢容疑者と同じことをしたかもしれない。』


などと、バカな事を、神妙な面持ちでツイッターに書き込んでいる。


家族殺しは、人類最大の罪であることは、人間の生誕以来当たりまえの事なのに、

平気で、そんな馬鹿な事を言っている。


『私は権力に弱いです』

と言っているか、

『私は、バカで知識もないけど、なんかいい事を言いたいのです』

と言っているのである。


熊沢容疑者は、全く養護出来ない。

心理学のまともな本を、何冊か読めば、

熊沢容疑者が、恐ろしい人間である事は、今回の事件から容易に理解できる。


まず、

人間が引きこもりになったり、社会不適合になったりするのには、

幼少期に、育った環境に寄る所が大きい。

ほとんどが、家庭環境で、両親の育て方である。


どんな両親のもとで、育つかによって、子供の将来はほとんどが決まる。


熊沢容疑者は、死んでしまった息子を正しく育てられなかったのである。


子供を正しく愛し、子供の気持ちを理解し、奥さんを愛し、

家庭でやさしく振る舞えば、健全な家庭が築け、子供はすくすくと育つ。



この事件の真実は、

自分で、自分の納得のいかない子供を育てておいて、

気に入らないから、殺してしまったのである。


この事に、

本人も、世間も気付いていない。



たぶん、この事件は、軽い罪で終わるであろう。

裁判官も権力に弱いから、

かなり甘い判決を下すであろう。

裁判官も世間の今の風潮に助けられるであろう。