Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ちばつかさ こころとからだの中身から

※虫嫌いな人は閲覧注意 山の中でみたものと聴いた本質。

2019.06.04 23:15

昨日いただいたお茶『桑の葉茶』。桑の葉一枚入ってて最後食べられる。


こんな山の中に招かれて職人さんの体のメンテナンスをさせてもらった。小鳥のさえずり、川のせせらぎ、新緑の輝き、風、太陽の木漏れ日、自然豊かな場所で体を休めることがこんなにも気持ちがいいのか?と改めて思いました。


東京と福井で体や心のコーディネートをさせて頂いているけど、それぞれにそれぞれのいいとこや悪いところがあって人間みんなそれと向き合いながら暮らしてる。


ここは電波もギリギリ。もちろんコンビニやスーパーなんかない。


昨日の話の中で

「やっぱり寂しい」って言葉が印象的だった。自然あふれる場所で暮らすのは気持ちがいいけど、社会から離れてる感覚になって寂しいって。


※カイコが2万匹!

「引きこもり」なんていう言葉が最近じゃさらに注目されてるけど、引きこもり云々とかよりもこの“人間的な寂しさの解消”も必要なのかなぁ。引きこもってなくっても寂しさとか虚無感を感じる人は少なくないと思うんだ。


インターネットが普及して世界を知ることができるようになってしまったし、消費活動がより分散化されて小さい単位になっているから一人でいることも多くなったりして、個別での生活だけど見えてる世界とか思う世界は多くのコミュニティだったりして「あれっ、俺独りかも」って思って苦しくなったりする。


僕は1人の時間をうまくやりくりできるし、1人のほうが好きだったりするんだけど、やっぱり潜在的な寂しさは感じる。誰かに褒められたい、誰かに抱きしめられたい。そう思う時は多々ある。


いろんな事件が起きてるけど、根本的な人間の欲求を解消することも考えないといけないね。僕は愛情に満たされた人が犯罪を犯すとは思えないから。


まず自分が満たされる。

溢れた分で人を愛する。


1人でもいいから誰かそばにいるといいのかな。心許せる人がいるかいないかで大きく違うからさ。


今日はこれから東京。

この自然とのギャップがいつも凄まじいんだけど、どっちも知るからこそいろんなことを感じることができると思って。


とりあえず森林施術は最高でした。

考えすぎた時は自然に溶け込んで見るのもいいかもしれないです。