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KADOMOTO BLOG

羊と鋼の森_備忘録

2019.06.14 13:50

『明るく静かに澄んで懐かしい文体、


少し甘えているようでありながら、


きびしく深いものを湛えている文体、


夢のように美しいが現実のようにたしかな文体』

羊と鋼の森文庫65ページ


日本の詩人、小説家でもある原民喜(はらたみき)さんの言葉。


ああ

そんな文章が書けるひとになりたい。