正しい [ゴール] セッティング🙂 2019.06.06 06:56 音声のみです🙂音声のみです🤔🤭前回は、「スコトーマを生み出す2つの原因」を解説しました。これは、「正しいゴール・セッティング3つの秘訣+α」を理解するために必要な前提知識でしたね。😴今日は、本題として、「正しいゴール・セッティング3つの秘訣+α」の中身をお伝えしていきます。😳●秘訣1🤔「want toなゴールを設定する」そう、「want to の原則」です。🌸want to のモチベーションでやりましょうということなのですから、ゴール自体もwant toじゃないと成り立ちません。これはシンプルですし、とてもわかりやすい秘訣だと思います。●秘訣2🤭「現状の外側のゴールを設定する」この秘訣2こそが、スコトーマを外して、コンフォートゾーンを上にズラシていくために重要なポイントです。現状の外側とは、現状の延長線上にはないところという意味です。現状の延長線上ではないところにゴールを設定する必要があるわけですね。現状の延長線上の中には、理想的な現状を含みます。理想的な現状とは、今の状態が上手くいったまま続いた未来のことです。※苫米地理論では、「理想的な現状」を含めた全ての現状およびその延長線上にある未来のことを「ステータスクオ」と呼びます。🤔理想的だとしても、どうして現状の延長線上ではいけないのか?それは、延長線上を目指す限り、どんな試みも現状維持の手段になってしまうからです。ですから、ゴールは今の自分とはかけ離れて、今の仕事や環境では考えられないようなゴールを設定しましょう。😇現状の外側というのは、捉えにくい概念かもしれません。ここでは、“構造的な変化が必要な状態”だと考えてください。もっと簡単に言えば、具体的に達成する方法がイメージできないゴールというのが、現状の外側のゴールだと言えます。現状の外側はスコトーマで隠れているので、方法論はわからないという状態が正しいのです。ゴールへ向かって行動しているうちに後から方法論は見えてきます。「ゴールが先、HOWは後」です。●秘訣3🤗「漠然としたゴールでOK」これは一般的な目標設定と逆なので、最初は違和感を感じるかもしれません。よく巷の自己啓発では、「目標設定は具体的に」なんて言いますもんね。でも、目先の目標を立てるのとは違い、「ゴール」は人生のテーマとなるような大きなものを扱います。🌍⛅️🌤☀️✨あなたの素晴らしい可能性を狭めないためにも、漠然としたゴールを設定しましょう。秘訣2で書いたように現状の外側にゴールを設定すると自然と漠然としたゴールになるケースが多いはずなので、それでOKです。より正確に表現するなら、抽象的なゴールが望ましいです。※注意:ビジュアライゼーションは鮮明に行います。☆ビジュアライゼーションとは、直接見ることのできない事柄や現象、関係性などをイメージすることをいいます。 ●+α「他人に言わない」😈最後に、プラスαしたのが、「他人に言わない」ということです。これはまさにドリームキラー対策そのものです。あなたの味方でさえ、善意のドリームキラーになる可能性を秘めています。ですから、自分のゴールは他人に言わないようにしましょう。例外はコーチです。😇コーチはゴールを達成させる専門職なので、ゴールを伝えても適切に応援してくれるはずです。ちなみに、苫米地博士はゴールを「世界の戦争と差別をなくすこと」と公言しています。✨🌍🌓🌔✨苫米地博士レベルに圧倒的なエフィカシーが高くなると、ドリームキラーに攻撃されてもビクともしませんので、公言しても問題はないということになります。「正しいゴール・セッティング3つの秘訣+α」はいかがでしたでしょうか?ゴール設定がしっかりできると、ゴールを達成するために必要な出来事は勝手に起こってきます。これは、巷で話題になってきている「引き寄せの法則」の認知科学的観点からのタネ明かしでもあります。必要な出来事が勝手に起こるので、その出来事を見て、ひとつひとつ次にどうすればいいかがわかり、自然とゴール達成へと導かれていくというわけです。苫米地博士がTPIEを共同開発したコーチングの元祖であるルー・タイスはこう言っています。最後にこの言葉をあなたに捧げて、「Invent on the way」笑顔と元気!😁😆難しい、、、いや、俺は出来るやつ!!