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ササモリモノローグ

映画『Diner- ダイナー -』楽しみ過ぎない?でもその前に正反対過ぎるじんわり映画のレビュー。~『繕い裁つ人(2015年公開)』~

2019.06.06 10:28



皆さんこんにちは〜

みんな(のことが)大好き、あきちゃんだよ🐧


気づけば暦はもう6月。

...ろ、6月〜〜〜?????(驚愕)

なんでこう時の流れって早いのかな。

ぼんやりしてたらあっという間に年の瀬になってしまいそうですね。

時間を大切に生きたいね。

何回ブログで同じこと言うんだろうね。


はい。

それはそうと!!!!!!!


唐突の告白なのですが、私蜷川実花さん好きなんですよ。

当ブログの割と初期の方に、『ヘルタースケルター』の映画レビューを書かせて頂いています。

ヘルタースケルターの世界観にハマり、そこから好きを名乗り始めたクソにわか野郎ですが、華やかなドギツイあの世界観、凄い好きです。


そんな!!!

蜷川実花さん監督の新作映画が!!!!

7月5日に公開されるんですよね〜〜!!


タイトルは『Diner- ダイナー -』

CM見て「なにこれオモロそう...」ってなった人もいると思います。

主演はあの藤原竜也さん。

藤原さんと言えば蜷川幸雄さん演出のハムレットの印象があるので、このキャスティングに言い様のないエモさを感じてしまいます。


ほかのキャストもなんとびっくり。

窪田正孝さん、玉城ティナさん、本郷奏多さん、斎藤工さん、土屋アンナさん、真矢みきさんなどなど。

ヤバすぎ...豪華すぎて腰抜かしますね...。


もうマジで私の好きな人しかいないってくらい、私得なキャスティングで、本当にソワソワが止まらない。

蜷川実花さんの世界観に玉城ティナさんが合わない訳がない。字面だけでエモすぎる。


(関係ないけど、玉城ティナさんはあき的に、桃月なしこさんと同じくらいなりたいルックスの方です。ほんとに関係ねぇな!!!!)


あまりの衝撃にいつも以上に語彙力と知能が低下してます。(   ᐛ)バナナ🍌


死ぬ気で時間作って観に行きます。

観に行くまでに公開期間終わったらドンマイって感じだな。ふふふ。





はい。

話は変わりますが。

先日、私たちの劇団の夏公演の情報が公開されました〜。いえーい♪( 'v' و(و "


ヽ(・∀・)ノヘイヘイヘーイ

予告編を主宰が作ってくれたよ〜⏬

そんでこれが詳細の書いてある劇団公式サイト(    ॑꒳ ॑)っ=͟͟͞͞ =͟͟͞͞⋆ ✩。˚⏬



今回はまさかのラブストーリー。

意外なことをアピールするために過去に上演した作品達のジャンルを紹介すると、ハイスピード青春活劇→ほの暗ノスタルジックサスペンス→極彩色系猛毒エンターテインメント→企業サスペンス...という具合になってます。バラエティに富んでる〜。

\   ヒューヒュー(  ' ³ '  )   /


コイツ何回言うの?って感じなんだけど、私は今回出演しません!

全国のあきちゃんファン(お母さ〜ん!!!!見てる〜〜〜?????)のみんなごめんね〜〜!!!!!!!!!!!


こういうの言ってみたかった(悪ノリ)


ゆるして。深夜の悪ノリだから。


そう、そんな訳でね。

私は出ないけど、めちゃくちゃ嬉しいことに推しは出ます。やったね。

※何かと推しを作りたがる人種。



私の推しって誰だ?!

...って気になっちゃったそこの貴方はぜひ、是非とも8月10日~8月12日は高田馬場ラビネストに逢いに来て下さいね!!!

(気にならなくても来てね(小声))


当日は私もいるよ。なんのアピールだって感じだけど(((o( ˙꒳​˙ )o)))



はい。

映画楽しみ過ぎる〜!あと宣伝見て見て〜!だけだとちょっと寂しいので、本日は以降、定番の映画レビューをしていこうと思います。

調子乗ったらいつもより長くなっちゃったので、お暇な時に読んでくれると嬉しいな。


そんな訳で。

本日の映画はこちら〜。


2015年に公開された池辺葵さんの漫画が原作の映画、三島由紀子さんが監督を、中谷美紀さんが主演を務めた『繕い裁つ人』をレビューしていきたいと思います。


このブログで度々愛を熱弁している通り、私は兵庫県神戸市が大好きなのですが、この作品の舞台がなんと神戸なんですよ。

オリエンタルでノスタルジックな美しい街並みがとっても綺麗な作品なんです。


休日のティータイムや寝る前のリラックスタイムに見たくなる、じんわりと優しいこちらの作品。

早速レビューしていきましょう٩( 'ω' )و


まずは簡単なあらすじから🐳💦⏬


【あらすじ】

『南洋裁店』は、主人公の市江さんがお祖母様から継いだ洋裁店。小さなお店ながら、地域の人々に愛されているお店です。

今は物も服も世の中に溢れている時代。そんな時代の移り変わりを感じながらも、市江さんはお祖母様の意志を受け継いで『一生添い遂げられる服』をコンセプトに、その人らしい、その人の為の服を作り続けています。

南洋裁店を中心に繰り広げられる、洋裁を通した人と人との心の交流を描いた優しい作品です。



こんなところでしょうか。

気になった人は『繕い裁つ人』で検索してみてニャン。(=^・ω・^=)


お友達に良い映画レビューアプリを紹介してもらったので、せっかくだからこの映画のページ貼りますね〜。⏬



以下感想。

まず第一に、もうとにかく街並みが綺麗。

神戸って控えめに言って街そのものが芸術的だよね。(信者)

マジでいつか住みたいなと思ってる。


街並みだけじゃなく、使う雑貨やお洋服、出てくる食べ物などの舞台美術がどれもこれも『温かみのある』ものなんですよね。

なんだろ、綺麗なだけじゃなくて、丁寧で『日々の息遣い』を感じるというか。

眺めるだけでも癒される、というか。

なんか、そういう意味だと、何も考えずにボーッと観てても楽しめる作品です。


これじゃ映画レビューとしてダメですね。

ちゃんとした内容の感想を書きまーす。


以前このブログで紹介した『リトル・フォレスト』が好きな人は好きだと思います。

ある程度の経験値を積んできた大人だからこそ描ける『日常』を丁寧に描いた作品です。


ちょうど私たちの世代は、いわゆる『最近の若いモン』と呼ばれる世代だと思います。

そんな時代に生きる私たちは、ありがたいことにとても資源が豊かな時代に生きています。

フリマアプリやネットオークション、通信販売などで手軽に服を『買って売れる(捨てられる)』今の時代だからこそ、見たら何か心に残る作品なのではないかな、と思います。


実際、この時代を生きる中心の世代として、私は作中のとあるセリフにハッとさせられました。


「お前らに南の服は勿体ない。」


グサッときました。

私自身、すぐ服を売ったり買ったり、断捨離と称して着れない服を捨てていたからだと思います。

これ可愛い、とか、もう着ないからいらないとか、普段何気なく服を選んでいました。

大切にすると言うことを忘れていた気がします。

大量生産されたものだから別にいいや、じゃなくて、『物の価値』をきちんと捉えていなかったんだと思います。


皆さんにはお気に入りの服はありますか?

お気に入りの服って、クローゼットにかけている時も、洗濯の時も、大事に大事に扱いますよね。

時たま着ないのに取り出して、鏡の前で合わせたりして、やっぱり可愛いな、なんて嬉しくなったりしますよね。


服を楽しむ、服を愛するとは、そういうことなのではないかと思います。

今の私は、そういうことを忘れて、ただ『服を消費していただけ』だったのだと思います。


服を大切にすることは、服を愛することであり、生きていくことを大切にすることでもあるのかな、と私はこの作品を観て思いました。


私は、自分自身をわりと服が好きな人間だと思っていましたが、本当の意味で服を愛していなかったんだな、と痛感しました。

物の価値を考えることもせずに、服を売ったら買ったりしていた私みたいな人間には、確かに『南の服は勿体ない』のでしょう。


お祖母様の世代から受け継いでいる、市江さんの作る『南の服』は、一生を添い遂げられる服です。

自分が着なくなったら、愛する娘に合わせてデザインや丈を直して、後世にずっと残して行く服。

振袖とか、ウエディングドレスみたいですよね。

形を変えても、ずっと残して行きたい、という考え方がとても素敵だな、と思います。

それが日常にあるなら、もう尚更。


労力と、愛と、思いやりがたっぷり詰まったその人の為だけの服。

私は現状では、『子供はいらないな〜』と思っていますが、もし今後、命を授かることがあったなら、自分の大切な、宝物みたいなお洋服をいつか受け継いで着て欲しいなって思います。


そういう市江さんの変わらない考えがあったからこそ、生まれる葛藤や問題もあるのですが、それは見てのお楽しみということで。


全編105分と、割と映画の中だとコンパクトな作品なので、ぜひぜひ日曜日の午後とかに見て欲しい作品です〜。


あ!!!


あとこの映画と言えば、なんと言ってもあのシーン!!!!!

と、個人的に思っているシーンがあることを思い出したのでご紹介しますね。


主人公の市江さんが自分を元気付けたい時に訪れる喫茶店で必ず頼むのが、チーズケーキ。



このチーズケーキが本当にほんっっとうに美味しそうなんだ〜〜〜!!!!!


実際、監督のこだわりのシーンなんだそうです。

三島監督自身が下積み時代に、自分自身を鼓舞したい時に食べていたのがチーズケーキなんだって〜。

だからこのチーズケーキには、センチ単位で高さをこだわったらしいです。


そのこだわりあってか、フォークを入れた時のチーズケーキの美しさが絶妙。

大きなフォークを入れても十分な高さのあるケーキは、柔らかくて、綺麗で、でも溶けてしまいそうで、もうとにかく多幸感に溢れてます。


何も知らずにはじめて見た時、このチーズケーキのシーンがあまりに印象的だったことを覚えています。

当時の感想ノートを確認したら『面白い!あとチーズケーキ美味しそう〜!』と小学生もビックリな感想が書いてありました。

いや知能指数低ゥ!!!!!


後に監督のこだわりを某お菓子作り番組で知って納得しました。

だって凄い美味しそうなんだもん。


1人で見てたら、思わず「うわぁ...」って声を出ちゃいそうなくらい美味しそうで、そういう意味でも『ティータイムのお供に見て欲しい』映画です。笑


このチーズケーキを食べたら、確かに"また頑張ろう!"って思えるだろうな、って映像で分かるって、よく考えたら超凄くない?

だから映画っていいんだよなぁ...。


まあチーズケーキじゃないにしても、日常を豊かにする上で、『そういう存在』って必要なんじゃないかな、と思います。

食べ物じゃないにしても。物でも人でもなんでも良いけど。


私にとってもあります。そういう存在。

私はとある舞台作品です。

それを観るために、頑張ろ!!!!って思えるし、落ち込んでても、よし!!!また頑張ろ!!!って思える。


お菓子と一緒ですね。

摂りすぎはだめだけど、適度に摂取することは、心と日々を豊かにしてくれる。



『繕い裁つ人』は、流れるように生きる私たちに『生き方』を見つめ直すことを教えてくれる作品なのではないかなーと思います。

最近疲れて心が枯れてるな...なんて方は、お休みの日にぜひ観てみてください。


貴方の心に何かが残せたら幸いです〜。






毎回思うけど、映画レビューと言うより、映画を見て私が思ったことの垂れ流しって感じですよね。全然参考にならんと思う。


‪まぁいいか( ˇωˇ )

個人ブログだしね。


適当な結論を出しつつ今回はこの辺で結びにしましょう〜!


最近梅雨入りしてジメついた季節が続きますが、皆さん体調に気をつけて梅雨を楽しく過ごしてくださいね🐸☔

私も梅雨大っ嫌いだけど、何とか楽しめるように工夫してみるよ〜〜!!!!


やばやばお別れの1枚のこと忘れてました。

今回は先日お友達と食べたネパール料理のカレーでお別れ。美味しかった。



べ、別に盛れた写真が無かったわけじゃないんだからね!!!(言い訳)

カレーが美味しかっただけなんだから!!

まぁ誰も楽しみにしてないだろうしええやろってことで。ゆるしてニャン。

(万が一楽しみしてくれてた人いたらありがとう感謝永遠に&ごめんね〜〜!!!!!)


はい!!!

強引に終わらせてます!!!!!


以上!

あきでした🐧🐧🐧🐧🐧🐧




またね〜ヾ(*ˊᗜˋ*)



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