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逆のものさし講新聞 「後世への手紙」

「便利」元川

2019.06.06 21:00

世の中色々なものが便利になっていく。最近ではAI(人工知能)か。まだまだこれからあらゆる場面に普及し、浸透し、僕らの生活になくてはならないものになっていくのだろう。


電気が発明され、それにともない家電製品が作られた。そして日々進化してきている。今ではどれを取っても生活必需品である。


冷蔵庫がない生活はどうだろう。

電子レンジがない生活はどうだろう。

炊飯器がない生活はどうだろう。

洗濯機がない生活はどうだろう。

照明としての電気がない生活はどうだろう。

お風呂の湯沸し器がない生活はどうだろう。


と考えを巡らしても、どれを取っても不便で仕方がない。


しかし、今の世の中でこれがなくなると「死に直結するもの」があるが、何だと思われるか?


僕が思うに、それは「クーラー」。


日本は間違いなく気温が高くなってきている。昨年は40度を超す日も多々あった。それにともなって熱中症で亡くなられる方もみられた。


今年はこの時期でもう30度を超してしまった。暑さには正直耐えられない。


「いや、クーラー無くても生きていけるよ!」と思われる方もいるかもしれない。


では、車のクーラー無しではどうか。僕は昨年までクーラーが壊れた車に乗っていた。冬場の寒さは何とか気合いで凌げることが出来たが、夏場の暑さはダメだった。


窓を開けても熱風で暑さが増してくる。もちろん窓を閉め切ってしまえば尚更だ。


クーラーだけは必要不可欠な発明であったと思うのである。


現代人は暑さへの耐性が弱っているのか?それもあると思うが、温暖化で暑さが増しているのは間違いない。


だけど本当は、クーラーの室外機から出る温風が温暖化の手助けをしている可能性も充分にあると思うが、いかがだろうか。